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ダンス・ウィズ・ドラゴン 単行本 – 2012/5/25


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商品の説明

内容紹介

「地獄だっていい。ふたりでいられるなら、地獄でいいの」
愛する人の顔を見るたびに甦る、濃密な哀しみ。でも、離れてはいられなかった――。

井の頭公園の奥深くにある、夜にしか開かない図書館。<龍>を祀る旧家に育った血のつながらない兄妹が、吹き抜けの読書室で時を経て再会した。互いの親に連れられ、初めて目と目が合ったとき、幼い妹はほろほろと泣いた。記憶と今を結ぶため、ふたりは哀しい秘密をのこした故郷を訪れる。

心は、とっくに一線を越えていた。
ファンタジーよりロマンティックで現実より生々しい、ひたすらな愛の物語。

内容(「BOOK」データベースより)

井の頭公園の奥深くひそむ、夜にしか開かない図書館。“龍”を祀る旧家に育った血のつながらない兄妹が、時を経て再会した。消し去れない想いを抱き合うふたりは、記憶と今を結ぶため故郷を訪れる。

登録情報

  • 単行本: 253ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2012/5/25)
  • ISBN-10: 4344021835
  • ISBN-13: 978-4344021839
  • 発売日: 2012/5/25
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.2 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.7  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 303,876位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー

10 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 美桜 投稿日 2013/6/12
形式: 単行本
この作品は、4章立てで綴られており、1章ごとにある1人の登場人物の視点から
描かれています。
本の帯からは、兄と妹の禁断の恋を描いた作品なのかと思わされましたが、
それは主人公のエピソードではなかったので、どこか肩すかしをくらったような
印象でした。そもそも、主人公が4人いると思えば別なのかもしれませんが。

その4人の主要な登場人物と龍を絡めて、一体何を表現したかったのか、
ちょっと理解に苦しむような思いも抱かされました。
龍と登場人物との性行為を描写した箇所が幾度も出てきて、それも
個人的にはちょっと気持ちが悪かったです。

『天使の卵』が出されたときからの村山ファンですが、ここ最近の作品には
失望してばかりです。
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40 人中、35人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 Shadow Gallery Resident 投稿日 2012/6/5
形式: 単行本
村山由佳さんのファンには申し訳ないが、彼女の作品を初めて読んだ者としては、さほどの魅力は感じられないというのが素直な感想。
「わたしを、忘れようとしないで。地獄だっていい、ふたりでいたい。」
「愛する人の顔を見るたびに甦る、濃厚な哀しみ。でも、離れてはいられなかった。心が越えた一線は、もう引き返せない。」
「龍を祀る旧家に育った血のつながらない兄妹が、時を経て再会した。」
「現実を凌ぐ生の実感、ファンタジーもかなわぬロマンティシズム。」
・・・・・等々。新聞広告からのキャッチコピーだと、こうなる。
なんとなく期待感が胸の中で膨張してしまう。
縦糸に、実在するのかしないのか判然としないけれど必ず存在はしている「龍」があり、横糸に4名の主人公の人生や前世や記憶のからまりがある。
どれほどの重苦しく複雑な愛憎心理が交錯するのかと、つい身構えてしまうのだが・・・・。
期待するような濃厚で圧倒的な神秘性や不可思議さは思いのほか浅く、あまりミステリアスでもファンタジックでもない印象が読後に残る。
むしろ、それほど考え込む必要なくさらさらと流れてゆく起伏の少ない日常小説として、あっと言う間に読み終えてしまう。
登場人物の描き方に深みが足りないのか。
登場人物の抱える背景に説明が
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24 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 やぎ彦 投稿日 2012/6/24
形式: 単行本
帯のタイトルみたいな最近多かった官能小説っぽいのでもないし
ファンタジーではあるがそこに特化もしておらず
ラノベっぽい熱さもないのですぐに読み終わります。

この手の作品は方々で傑作が出ていますし
恋愛の形にこだわり過ぎて恋愛ものが出せないような
変なジレンマをかんじます

たまには直球でもいいのでは

変化球過ぎて従来のファンも新しいファンも二の足を踏んでいると勝手な推測です。
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