知る人ぞ知るアメリカ産のテーブルボードゲームからテレビゲーム化され、
遂に映画されました。
出演している俳優がジェレミー・アイアンズ以外有名ではないためか、
(彼も日本ではダイハード3の悪役程度しかあまり知られていない)
宣伝予算不足だったせいか、
日本ではほとんど話題にされませんでした。
私が観たのはDVDレンタルでしたが、ここまで始めから最後まで
楽しめない映画は久しぶりでした。
確かにSFという世界観はCGでうまく処理されていましたが、
何よりもストーリーが面白くありませんでした。
SFなのにあっと言わせるようなシーンがない、
ドキドキハラハラさせられる流れがない、
俳優の演技が力不足、・・・。
増しては、ロードオブザリングがリリースされた年にこのような作品が
出てしまうと、さらに観る価値が下がります。
これ以上書くとイライラしてしまうので結論を出しますと、
大人の方は観る価値ありません。残念ながら話のネタにもなりません。
小さなお子さんでストーリーがわからなくても、
基本的に争いがメインの映画なのでお勧めできません。
(主人公の親友が目の前でグザってシーンもあって見せないほうが吉)
amazon.co.jpではまだレビューが少ないのであてにならないかもしれませんが、
海外のamazonサイトでも評価はかなり低いです・・・。