箱の裏には、「君の冒険のすべてがここから始まるのだ!」と力強く書かれています。
新しい冒険が始まるんだ!というドキドキ感がありますね。
箱を開けて最初に目に入ってくるのは、ダイスセットです。
4面、6面、8面、10面、12面、20面ダイスの計6個のセットが入っています。昔の赤箱と同じですね。
自分自身、6面の通常ダイス以外の変形ダイスの存在を知ったのは、やっぱり赤箱を開けたときでしたね。
続いて、箱絵とは違う表紙の「プレイヤーの書」と「ダンジョン・マスターの書」。ただ、絵の構図は、何となく似ている感じがします。
「プレイヤーの書」には、ソロ・アドベンチャーが、「ダンジョン・マスターの書」には1レベル用シナリオ「ねじれた迷宮」が掲載されています。バーグルが登場するかどうかは読んでのお楽しみ(笑)。
他に、キャラクターシートやパワー・カード、アイテム・カード、戦闘用のポスター・マップとトークンなどが入っていました。
確かに、これだけそろっていれば、取り敢えずプレイを始めるには十分ですね。
自分が初めて赤箱を手にしたときのことを思い出しながら、今また、このスターター・セットからD&Dの世界に足を踏み入れる人たちがいるのかなあ、などと想像して、「良き冒険への出発を!」と願わずにはいられません。