内容紹介
2009年11月8日でデビュー15周年を迎える相川七瀬が構想から執筆まで、10年の歳月を費やし、書き下ろした渾身の青春恋愛小説。
湘南、鎌倉、ハワイを舞台に若者たちの心と魂の交流をみずみずしい文体で描いた20万字、原稿用紙500枚におよぶ長編小説、ついに完成。
【担当編集長からのメッセージ】
伝えたいのに伝わらないもどかしい思い、かけがえのない大切なもの、運命の人、永遠の恋、人を深く愛する喜び。
心と魂でつながっている永遠の人との出会い、眩しすぎるほどピュアな恋心。
著者相川七瀬さんのみずみずしい感性と文章で綴られたこの作品をついに世の中に送り出すことができる…、私たちも感動と喜びでいっぱいです。
ゆっくり、ゆっくりと流れる時間のなかで、いつまでも味わっていたい、そんな気持ちにさせてくれます。
この作品とともに過ごす時間があなたにとって、人の心の奥底にある孤独を癒やしてくれる時間になりますよう祈ってやみません。
内容(「BOOK」データベースより)
構想から執筆まで10年の歳月を費やし、若者たちの心と魂の交流をみずみずしい文体で綴った相川七瀬、初の長編恋愛小説、ついに完成。