出版社/著者からの内容紹介
第十四世紀ダライ・ラマが、活仏の生まれ変わりとしての生い立ちや、亡命生活などの波乱の半生を通して語るたぐい稀な世界観と人間観
内容(「BOOK」データベースより)
チベットの宗教的、政治的最高指導者として精力的に平和活動をつづけ、ノーベル平和賞を受賞した第14世ダライ・ラマが、観音菩薩の生れ変わりとしての生い立ちから、長きにわたる亡命生活の苦悩、宗教指導者たちとの交流、世界平和への願いなどを、波乱の半生を振り返りつつ語る。チベットとダライ・ラマを知る恰好の入門書。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ダライ・ラマ
1935年、チベット北東部のタクツェルで生れる。38年に第13世ダライ・ラマの生れ変わりと認定され、40年に第14世ダライ・ラマとして即位する。中国当局との関係悪化により、59年にインドへ亡命、現在もダラムサラに亡命政府をおき、平和活動をつづけている。89年にノーベル平和賞を受賞
山際 素男
1929年、三重県生れ。法政大学卒。98年、古代インドの大叙事詩「マハーバーラタ全9巻」(三一書房)の翻訳で第34回日本翻訳出版文化賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1935年、チベット北東部のタクツェルで生れる。38年に第13世ダライ・ラマの生れ変わりと認定され、40年に第14世ダライ・ラマとして即位する。中国当局との関係悪化により、59年にインドへ亡命、現在もダラムサラに亡命政府をおき、平和活動をつづけている。89年にノーベル平和賞を受賞
山際 素男
1929年、三重県生れ。法政大学卒。98年、古代インドの大叙事詩「マハーバーラタ全9巻」(三一書房)の翻訳で第34回日本翻訳出版文化賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)