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ダライ・ラマ自伝 (文春文庫)
 
 
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ダライ・ラマ自伝 (文春文庫) [文庫]

ダライラマ , The Dalai Lama of Tibet , 山際 素男
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (26件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 679 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

第十四世紀ダライ・ラマが、活仏の生まれ変わりとしての生い立ちや、亡命生活などの波乱の半生を通して語るたぐい稀な世界観と人間観

内容(「BOOK」データベースより)

チベットの宗教的、政治的最高指導者として精力的に平和活動をつづけ、ノーベル平和賞を受賞した第14世ダライ・ラマが、観音菩薩の生れ変わりとしての生い立ちから、長きにわたる亡命生活の苦悩、宗教指導者たちとの交流、世界平和への願いなどを、波乱の半生を振り返りつつ語る。チベットとダライ・ラマを知る恰好の入門書。

登録情報

  • 文庫: 436ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2001/06)
  • ISBN-10: 4167651092
  • ISBN-13: 978-4167651091
  • 発売日: 2001/06
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (26件のカスタマーレビュー)
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82 人中、80人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 新しい方の自伝 2005/12/18
By Thoreau
形式:文庫
もう一つの自伝(中公文庫「チベットわが祖国」)とは別物。
こちら(文春)は、1990年に出版された自伝の文庫版。(ダライラマが55歳頃。)
あちら(中公)は、1960年初頭のもの。(亡命のすぐ後、25歳頃。)
このレビューは参考になりましたか?
144 人中、139人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
手にとった時はちょっと分厚くて、歴史の本みたいなもんだし、読みきれるかなぁ?と思ったのですが、読みはじめてみると文体も堅苦しくなく宗教色も薄かったので抵抗なく読めました。これだけ崇められて育った人が奢ることなく普通に育ったのは奇跡ではないでしょうか。
現ダライ・ラマがどのように13世の生まれ変わりと認定されたかに始まり、ラサのポタラでのある意味閉ざされた豪勢な生活、中国の侵略、そしてインドへの亡命が、わかりやすく、かつ恨みつらみを綴ることなく書かれています。これほど厳しい人生を送りながらその原因となった人たち全てに対してポジティブなことを言えるそのオプティミズムと心の広さに驚きます。
イラクやチェチェンが注目を集める中静かに弾圧を受けてきたチベッ!ト。もっと多くの人たちに知って欲しいです。
このレビューは参考になりましたか?
96 人中、93人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ああっ猊下!! 2005/3/25
By カスタマー
形式:単行本
ダライラマ来日の報を聞き、手にとって見ました。
なんとなくえらい人らいしい、くらいの意識しかありませんでしたが、
ダライラマの生い立ちと神秘的な化身の認定に始まり、
宮殿での生活から、中共政府の侵略によってチベットが悲惨な運命をたどり、
過酷な中で非暴力、慈悲の精神でチベットの回復に奔走する現在に至るまで、
泣きながら一気に読み進んでしまいました。
現実の苦境の中でも、人間的葛藤の中でも、ひたすら体現される平和への実践が
宗教や国境を超えた精神的指導者と言われる所以なのでしょう。
このような人物を輩出する、
チベット仏教に代表されるようなチベットの文化の深遠さにも引き込まれます。
自分の悩みなんてたいしたもんでもないか…と思えるドラマチック・ノンフィクションです。
このレビューは参考になりましたか?
59 人中、56人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
1990年に書かれた自伝である。チベットの片田舎の少年が、ダライラマ13世の「生まれ代わり」として見出される。6歳から僧侶としての修行を積み、彼の人生は時代に翻弄されつつも、どんどん広がってゆく。中国との外交駆引きや亡命道中の苦難等々、息詰まる見せ場が多い。なんと言ってもその時々の苦難(問題)をどのようなプロセスで判断していったのかが克明に記されている。「どのような概念で物事を判断するのか」というフレームワークのヒントが書かれている。またアジアの現代史を知る上で、特に中国の外交スタンスの変遷を知る上でも必読である。その他各国要人との会見のエピソードや印象が随所に出てきて、彼独自の視点が面白い(例:小平はミカンの皮を几帳面にゆっくりと剥いていた)。この本は!色々な読み方ができると思う。お買い得の1冊である。
このレビューは参考になりましたか?
37 人中、34人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
形式:文庫
最近でも体調を崩して入院したりと何かと話題のダライ・ラマですが、この本を読むと実は「たまたま活仏として生きることになった普通の人」だということがよくわかります。小さい頃にはポタラ宮の倉庫にあった機械をいじくり回して遊び、駐車場にあった外車を乗り回して傷つけ、教師役の僧侶にいたずらをし、成長してからは毛沢東にも臆することなく接し、そして大衆にはどんな局面にもめげることなく「希望」として振る舞う……。
この「恐るべき普通さ」こそが、世界中で愛される理由なのだということでしょう。
惜しむらくはもっと長い本であって欲しかったです。
このレビューは参考になりましたか?
18 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
ダライ・ラマの生い立ちからインド亡命生活までの波乱の半生を綴った自伝です。
氏の宗教的&政治的指導者の能力、世を達観した人生観に圧倒させられます。
それにしても中国が如何にチベットを侵略していったかが分かります。情報鎖国
の背後で、入植した漢民族(国家警察)が支配層として君臨することでチベット人
を抑圧し、チベット文化を破壊しました。中共という国家の本質が表れています。
「中国はいかにチベットを侵略したか」(マイケル・ダナム著)もお勧めします。
このレビューは参考になりましたか?
34 人中、31人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 ダライ・ラマ自伝 2002/5/10
By カスタマー
形式:文庫|Amazon.co.jpで購入済み
宗教、チベット、そしてダライラマに興味がある人もない人にもとても興味深い一冊。ダライラマに認定された過程、幼少時代の宮殿内での生活、そして中国によるチベット侵略とインドへの亡命。普通の少年がダライラマとして認定されてから現在にいたるまで、困難な出来事に多々直面しているにも関わらず、悲観的ではなくユーモラスに彼の視点で淡々と語られている。そして、彼の他者への思いやり、非暴力という強い信念、平和への強い想いなどがよく伝わってくる。また、チベットの歴史と現在彼らが抱えている問題もこの本を通して知ることができる。チベット、そしてダライラマに対する関心が高まること間違いなし。多くの人に読んでもらいたい一冊。
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5つ星のうち 3.0 気になっていたので
気になっていたので理解出来ました。なかなか大変な事であると理解ができました。
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5つ星のうち 5.0 現在進行中のヨブ記
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5つ星のうち 5.0 心が揺さぶられずには居られませんでした。
大変な苦難の多い人生を大きな慈しみを持って生き抜いていらっしゃる
なんと大きな方なのだろうと何度も涙が溢れる思いで拝読させていただきました。... 続きを読む
投稿日: 2011/9/20 投稿者: ショコラ
5つ星のうち 4.0 チベットの歴史
チベットの近代史を知るには最適な本。もちろんチベット最高指導者の視点ですが。
宗教者だけでなく政治家としてのダライ・ラマを心から尊敬します。
投稿日: 2010/1/27 投稿者: 沙羅
5つ星のうち 5.0 ダライラマを心から応援する
最近ダライラマが新聞に取り上げられていて気になってこの本を読んでみた。
神聖なチベットを抑圧し続ける中国に激しい嫌悪と憤りを覚えた。... 続きを読む
投稿日: 2009/3/13 投稿者: ダライラマを応援したい
5つ星のうち 5.0 FREE TIBET!
久しぶりに感動した本です。

ダライラマの奇跡的なバランス感覚に脱帽です。... 続きを読む
投稿日: 2009/2/15 投稿者: Amazon Customer
5つ星のうち 4.0 苦難の中で培われた温かさ
... 続きを読む
投稿日: 2008/8/31 投稿者: モチヅキ
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