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かわいい絵や簡単な文章から想像も出来ないような感動を与えてくれたこの本を年齢を問わずたくさんの方に読んで欲しい。
愛する家族とグーの11年+108日の日々をひとかけらですが一緒に歩んでいった様な感覚が今までに無い1冊でした。
読み終わった後に、自分のワンコを抱きしめたら、不思議そうに泣いている私を見て、手をなめてくれたワンコを見て、またまた涙でした。
ずっとそばに置いておきたい本だけど、表紙を見るだけで涙ぐんでしまうので、大切にしまっておきます。
書いてる途中でまた涙が・・・
でも先日愛犬が病気と老衰で死んでしまって、心に凄く大きな穴が開いた気がして寂しくてたまらなかった時にふとこの本を思い出して、思わず本屋に走ってた。
人間みたいなしぐさをするとことか、自分の犬と照らし合わせて読んでいって、グーが死んだ場面では、さっきまでそこに確かに生きて歩いていたのに、もう動かなくなってだんだん冷たくなっていく愛犬の体を思い出してやっぱり涙が止まらなかった。
読み終わって思ったことは、命ってものはいつかなくなるものなんだから、愛するものが生きているうちにうんと大切にしよう、ってこと。。。
家族も、恋人も、友達も。あとで後悔しないように。。。
ペットって、すごく大事なことを教えてくれるもんだなぁ。
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