自分に自信が持てない人、他人の目が気になってしまう人、心を強くしたい人、目標を本気で達成したい人に、ぜひ読んでいただきたい1冊です。
「コールドリーディング」でも使われる“潜在意識のメカニズム”。これを自分自身に使えば、私たちは、ありのままの自分で勝負できる「強さ」を手に入れることができるようになります。
たとえば、ダイエットに失敗してしまうのも、ステキな恋人に出会えないのも、仕事上のここ一番というところでベストな結果を出せないでいることも、じつは潜在意識の使い方を間違っているのが原因なのです。
本書では、潜在意識の“秘密”をあますところなく公開しました。
つらいことがあっても、納得できない不可抗力が人生で起こっても、対人関係で疲弊することがあっても、そんなことに潰されない強さを身につけたい。人生を堂々と闊歩するための究極のアファメーションを公開しています。
著者自らが「セラピスト人生のすべてをぶつけた」と言い切る、渾身の内容です。
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最も参考になったカスタマーレビュー
64 人中、62人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
「本当はダメじゃない」という視点がない,
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レビュー対象商品: ダメな自分を救う本―人生を劇的に変えるアファメーション・テクニック (単行本)
仕事上のノルマなど、実際に何かしらの直接的な結果を出すことが否応なしに求められている人にとってはこの本で得られるものはあるのかもしれません。この本が提示する「ダメ」状態脱却のための努力というのは基本的になんらかの「社会的成功」を達成するための努力だからです。もっと単純に言うと何かが「うまくやれない」ことを理由に自分はダメだと思っている人が「うまくやる」ためにモチベーションをコントロールするノウハウを提示する本です。自己評価の低い人に的を絞ったいわゆる「サクセス本」です。しかしそもそも「うまくやる/やれない」こと自体は単に利害得失の多寡をもたらすものでしかありません。例えば、「卑怯」「傲慢」「怠惰」などは誰にとっても改めるべき恥ずべき要素ですが、本書が扱っているような「低収入」「低学力」「モテない」「口下手」などは技術的な水準の低さや社会的評価の低さなどを示すものではあってもそれだけで人として間違っている要素にはなりえません。正しさと賢さは違うのです。言うまでもないことですが、どこまでが「ダメ」でどこまでが「ダメじゃない」かの普遍的な線引きなどあるわけがない。「ダメ」という判定自体は紛れもなく自分や他人の思い込みや決めつけであり、視点を変えることが出来さえすれば「ダメ」じゃなくなるわけです。「ダメ」の根源が社会的な敗北感であれば、それを克服する努力というのは本書のように「勝ち」を求めることだけではありません。「意味のない勝ち負けに囚われない心のあり方」を求めることでもあるわけです。そのうえで能力の向上が本当に自分にとって(決して劣等感の解消などではなく)必要と考える人だけが努力すればいいのです。 なんらかの、「自分の能力の低さ」と「自分の劣後意識の大きさ」は切り分けて考えていいはずです。そうでないと、世間の価値に振り回されて、いつまでも見上げる嫉視と見下す傲慢の連鎖の中でただ「優越感」という安心を得るための努力をし続けることになるかもしれません。 この本をタイトルだけ見て書店で思わず手に取った数年前は、私はなんとか自分を変えたい変えたいとそればっかり考えて鬱々と思い悩んでいました。が、即効性にばかりこだわっていた自分自身の浅ましさが情けないです。そしてよくよく読めば、まず需要ありきで供給される本でよく使われる典型的手法が随所にちりばめられている(まず序章でこの本による効果を「やる気が出る」「モテる」「挑戦する勇気が出る」など薬の効能書きのように箇条書きで列挙している点など)のに今更ながら気付かされます。時間をかけて自分の頭で考えぬく苦労もせずにハウツーの実践だけで本質的理解・解決など得られないテーマ(心の問題)に対して、ハウツーで語りきろうとする姿勢自体にも疑問です。確かにハウツーはとっつきやすく読者ウケがいいので出版社からもそのような形式が望まれがちですが、そうだとしてもです。 ちなみにこの著者が高額なセミナー等を開いたりしているような方だというのはずっと後で知りました。 「ダメな自分を救う」というのは本質的には自分がまず「本当はダメじゃない」と認識したうえで、世間が押しつけてくる価値観に翻弄されないような堅牢な自分だけの価値観を打ち立てることにあると私は思います。そしてその助けになるような書籍を探そうとするのであれば、ノウハウやテクニックを求めるよりはフィクションでも宗教でも科学でもなんでもいいので、これまでの自分の中には存在しなかった新しいものの見方や生き方考え方に数多く触れることの方がよほど意味があると今は思います。むろん即効性はないですけど。
97 人中、91人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
最強の1冊,
By ハマチ大王 (京都府舞鶴湾) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ダメな自分を救う本―人生を劇的に変えるアファメーション・テクニック (単行本)
次のような症状に心当たりのある方は是非読むべきです。目からうろこが落ちます。 ・何をやっても長続きしない。 ・ジョセフマーフィーの本を読んでも人生変わらない。 ・自己啓発系の本は嘘ばっかりだと思っている。 ・本番に弱い。 ・上がり症。 ・対人恐怖。人とのコニミケーションが苦手 ・自分が嫌い。自己評価が低い 本文中にこれらの症状への処方箋が書かれています。今までの自己啓発・心理系の本ではかかれていなかったことが書かれており、実生活において役立つ1冊だと思います。
100 人中、91人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
最初の1歩が踏み出せない人のために!,
By 百会天突 "ちゃくら" (東京都葛飾区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ダメな自分を救う本―人生を劇的に変えるアファメーション・テクニック (単行本)
僕は5年前、心と体を壊して動けなくなりました。そのときに出会えていたら、と心から思った本です。 何かをしたいのに出来ない、動けない。 他の人や、以前の自分には簡単に出来ていたことが出来ない。 深い絶望の中でもがき苦しんでいたときに、 もしこの本が既にあったなら、あっという間に復活できたのに。 そのくらいパワフルな本です。 他人に救ってもらおうという人にはお勧めしません。 自分の力で立ち上がりたい、自分の力で、人生を切り開いていきたい、 でもどうしたらいいのかわからない、という人に、 是非ともお勧めしたい一冊です。
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5つ星のうち 1.0
だめですた
読んだけど、まったく効果なかったです。 こういう本をよんで変われる人は、そもそも元はダメ人間じゃないとおもいます。... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: 若禿
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