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ダメなものは、タメになる テレビやゲームは頭を良くしている
 
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ダメなものは、タメになる テレビやゲームは頭を良くしている [単行本]

スティーブン・ジョンソン , 乙部 一郎 , 山形 浩生 , 守岡 桜
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,890 通常配送無料 詳細
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

テレビやゲームばかりやってると頭が悪くなる???通俗的な見
解を科学的に払拭!アンチ「ゲーム脳」!!

昨今のテレビやゲームは、ストーリーや構造が複雑になりじつは読書よりも高
度な知的活動が要求される!ポピュラー文化の深まりとともに、われわれが複
雑な知的処理能力を高めつつあることを鋭く指摘!

『ゲーム脳』や『脳内汚染』などの書籍が刊行され、少年犯罪の増加と凶悪化、
果ては福知山線の脱線事故までもがゲーム脳のせいだと云われる。一部の特異な
事例の根拠が、「テレビやゲーム」を元凶として強調されて扱われる傾向にある
が、果たして本当にそうなのか?ゲームをしているとバカになるのか?
本書は、テレビやゲーム、さらにネットなど、どんどん複雑化している日常のエ
ンターテインメントに触れていく中で、人々は「賢くなっている」いることを
データの裏づけで示す。

内容(「BOOK」データベースより)

ゲームやドラマは複数の人物の複数の視点やエピソードを追い、関係性を把握しておかないと理解やプレイができなくなってきている。著者はこうした複雑化の傾向をスリーパー曲線と呼び、IQスコアや認知力を上げるデータを根拠に、人々は「賢くなっている」ことを示す。昨今、テレビやゲームがさまざまな社会問題の元凶のように語られる風潮の中で、よりバランスのとれた健全な議論が行なわれるために、一石を投じる一冊。

内容(「MARC」データベースより)

時代の主流となるメディア(テレビ・ゲーム・ネット・映画)が、複雑になればなるほど知能指数が上がるという、いままで知られていなかった相互関係を解明! テレビやゲームがなぜ脳に良いかがわかる!

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ジョンソン,スティーブン
ブラウン大学で記号学の学士号、コロンビア大学で英語学の修士号を取得。ディスカバー誌でEmerging Technologyのコラムを執筆、またニューヨーク・タイムズ誌など多数の雑誌に寄稿。世界中で講演に引っ張りだこの人気上昇中の著述家。ニューヨークで妻と二人の息子と暮らす

山形 浩生
1964年東京生まれ。東京大学都市工学科修士課程およびマサチューセッツ工科大学不動産センター修士課程修了。大手調査会社に勤務のかたわら、小説、経済、ネット文化、コンピュータなど無節操なほどに広範な分野での翻訳および各種の雑文書きに手を染める。フリーソフトの社会経済的な意義に関しても造詣が深い

守岡 桜
大学卒業後、秘書を経て翻訳に従事

乙部 一郎
1965年生まれ。東京大学電子工学科卒、同大学院修士課程修了、米国MITスローン経営大学院MBA。日本興業銀行、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、2003年株式会社スクウェア・エニックス入社。米国法人社長などを経て現在はチーフストラテジストとして事業戦略全般に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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