内容説明
【シリーズ紹介】
クラシック音楽においてモーツァルトは特別な作曲家です。なにより彼の作曲 したすべての楽曲が、「集中して聴く」ことも「BGMとして聴く」ことも可能であるという、比類ない特徴があります。しかしながらその特徴のためか 「どの曲から聴いていいのか」が初心者にとってはとても分かりにくいことも言えるようです。全25巻のシリーズで、モーツァルトの700曲を超える全作品から、耳馴染みのある代表曲を中心に、子供のころに作られたピアノ独奏曲から遺作になったレクイエムまでを含めてCD50枚に集約。そのすべてのCDが前述のような多様な楽しみ方に対応できる、豪華かつお手頃なモーツァルト選集。
隔週刊で毎号CDが2枚付いてます。
●第8巻
室内楽曲[3]
フルート四重奏曲第1番ニ長調K.285
フルート四重奏曲第2番ト長調K.285-A
フルート四重奏曲第3番ハ長調K.285-B
フルート四重奏曲第4番イ長調K.298
エマニュエル・パユ(fl) クリストフ・ポッペン(vn) ハリオリフ・シュリヒテ ィ(va) ジャン=ギアン・ケラス(vc)
室内楽曲[4]
クラリネット三重奏曲変ホ長調K.498《ケーゲルシュタット・トリオ》※
ピアノ三重奏曲第3番変ロ長調K.502
ピアノ三重奏曲第4番ホ長調K.542
ダニエル・バレンボイム(p)ニコライ・ズナイダー(vn)
キリル・ズロトニコフ(vc)※以外
マティアス・グランダー(cl)※のみ
フェリックス・シュヴァルツ(va)※のみ