何よりまず一番に驚いたのが表紙と挿し絵。
今までメインビジュアルを手掛けてきたしのとうこさん&佐々木あかねさんではなかったので途中まで違うゲームのリプレイかと思ってました。ってくらいダブクロらしくなかったです。イラストの影響ってでかいとしみじみ実感。
内容は大変基本に忠実なシナリオだったと思います。
ゲストの師走トオルさんが鈴吹さんとの絡みでいい味出してますし読み物として普通に読めました。
1.著者の伊藤さんが書かれたエクソダスシリーズのテンポが気にならなかった方
2.藤井さんのキャラ立てに不快感を感じない方(矢野さんのPC1との絡みはエクソダスの藤澤さんとほぼ同じです)
3.しのさん以外のダブクロでもかまわない方
は3rdの運用を見るのに読まれてはいかがでしょうか?
内輪では上記の点でかなり評価が別れたので…。