- CD (2011/7/30)
- ディスク枚数: 1
- フォーマット: Original recording
- レーベル: DATP-1101
- ASIN: B005BVFJUE
- おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
- Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 376,475位 (音楽のベストセラーを見る)
登録情報
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| ディスク:1 | |||
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| 1. 一枚目Son Of America | |||
| 2. Will The Circle Be Unbroken | |||
| 3. とびっきりのララバイ | |||
| 4. Home On The Range~Take Me Home Country Road | |||
| 5. Blowing In The Wind | |||
| 6. I Got A Name | |||
| 7. きっと叶うよ | |||
| 8. Tennessee Waltz | |||
| 9. 俺も少年だった | |||
| 10. 相棒 Type-1 1302 | |||
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| ディスク:2 | |||
| 1. Ol' '55 | |||
| 2. Alabama Rain | |||
| 3. 夢たちのパレード | |||
| 4. 愛する人と | |||
| 5. Love Me Tender | |||
| 6. ごめんね ありがとう | |||
| 7. ギブアップは似合わない | |||
| 8. Y our Cheatin' Heart | |||
| 9. 愛が見えてくる | |||
| 10. I Saw The Light | |||
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フォーセインツ「小さな日記」から43年。
ファーセインツは上原 徹 (リーダー、ヴォーカル&ギター)、ダニー石尾(ヴォーカル、ギター&バンジョー)、志賀正浩 (ベース)、荒木しげる (ドラムス)、
成蹊大学出身のメンバーを中心に’68年結成、デビューSG「小さな日記」、’69年「希望」、’72年「冬物語」(フォー・クローバーズとして)が次々とヒットし、カレッジ・ポップス・ムーヴメントの中心グループとして活躍するが、’73年に解散。
その後もミュージシャンとして走り続けるダニー石尾の渾身の2枚組アルバム。
完全ライブ収録の「ON」、素顔弾き語りの「OFF」。
余すところなくダニーを体感できるファンには嬉しいアルバムとなっている。
現在も現役で鹿島アントラーズの全ホームゲームにおけるスタジアムDJを務め19年目。
43年間乗り続ける相棒のフォルクスワーゲンビートルで鹿島まで高速をひた走る。
アルバムの中にはこの相棒のビートル1302に語りかけるオリジナル曲も収録されている。
そんなダニーの姿はアントラーズサポーターにとっては完全にレジェンド化した存在となっている。
音楽活動においては今年43年目となる。
2008年にはフォーセインツが解散以来35年ぶりの再結成を果たし
熱狂的ファンには嬉しい新曲「この街で」を発表。
話題を呼んだ。
今回のアルバム「OFF」に収録されているダニーの素顔が垣間見れる楽曲の数々には特に注目したい。
トム・ウエイツのナンバーやジム・クロウチのナンバーには脱帽である。
日系3世として生まれたダニーならではのネイティブな発音も心地よい。
ONの収録は出身高校である桐朋学園がある国立のライブハウス「はっぽん」。
カントリーミュージックのメッカであるこの店で
収録されたハンク・ウィリアムスのナンバーにも注目である。
技術の進んだ昨今、完全にライブでの収録に挑める数少ないミュージシャン、ダニー石尾のNEWアルバム。
50~70年代のアメリカンポップスファンにも、熱烈なカントリーファンにも
そして新時代を生きる若者にもぜひ聴いてほしい。
ダニー石尾
元フォーセインツ。デビュー曲「小さな日記」は爆発的ヒット。成蹊大学出身。68年にデビュー後、ミュージシャンとしてのみならず音楽プロデューサー、ラジオ番組のDJ、ナレーターなど各分野で才能を発揮。現在も鹿島スタジアム全試合のスタジアムDJを務めて19年目。Jリーグ発足当初から現在に至る。その姿はファンの間ですでにレジェンド化している。2011年、2枚組アルバム「ON/OFF」を発表。精力的に音楽活動に取り組み骨のある音楽を世界に発信し続けている。
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