内容紹介
全世界を悩ます新型インフルエンザも地球温暖化も女性の美容もダチョウパワーですべて解決! 猛毒ウイルスを除去する抗菌マスクをはじめ世紀の珍発見をした獣医で免疫学者の通称ダチョウ先生がユーモアあふれる研究者生活をつづる。鳥おたくだった少年時代、ダチョウとの出会い、摩訶不思議なダチョウパワーの発見、鳥インフルエンザに効く抗菌マスクの開発まで、笑えて勉強になる一冊。
内容(「BOOK」データベースより)
新型インフルエンザを無害化するマスクをはじめウイルス退治、免疫力の強化、皮膚炎の治療、ダイエット、美肌づくりまでダチョウはとにかく役に立つ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
塚本 康浩
1968年京都府生まれ。獣医師、獣医学博士、ダチョウ愛好家。大阪府立大学農学部獣医学科卒業後、博士課程を修了し、同大学の助手に就任。家禽のウイルス感染症の研究に着手する。同大学の講師、准教授を経て、2008年4月に京都府立大学大学院生命環境科学研究科の教授に就任。1998年からプライベートでオーストリッチ神戸の牧場でダチョウの主治医に就任。2008年6月にダチョウの卵から抽出した抗体から新型インフルエンザ予防用の画期的な“ダチョウマスク”を開発した。マスク以外にもダチョウ抗体をもとにガン予防、美容まで様々な研究に取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1968年京都府生まれ。獣医師、獣医学博士、ダチョウ愛好家。大阪府立大学農学部獣医学科卒業後、博士課程を修了し、同大学の助手に就任。家禽のウイルス感染症の研究に着手する。同大学の講師、准教授を経て、2008年4月に京都府立大学大学院生命環境科学研究科の教授に就任。1998年からプライベートでオーストリッチ神戸の牧場でダチョウの主治医に就任。2008年6月にダチョウの卵から抽出した抗体から新型インフルエンザ予防用の画期的な“ダチョウマスク”を開発した。マスク以外にもダチョウ抗体をもとにガン予防、美容まで様々な研究に取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)