ダダこねがひどくなる前に読んで本当によかった。
というのが正直な感想。
この本を読んでいなければ息子のダダこねに困惑し、手を焼くばかりだったでしょうね。
読んだお陰でダダこねに対する心構えが私の中で出来ました。
ダダこねへの対処って難しくないんです。
ダダをこねる→要求を聞く→要求は受け入れないけど「ヨシヨシ」としてあげる
ただこれだけでいいんですって。
ダダをこねる子の要求は別のところにあるので、一時的な要求を満たす必要がない。
しかし共感してあげると子どもは落ち着く。
たとえば「食事前にお菓子が食べたいという子ども」へは
あまりにうるさいので「少しだけよ」と与えるとか、食事前だからダメと頭ごなしに言うのではなく
「ヨシヨシ、お菓子を食べたいのね〜」と共感し抱きしめてあげるというのがベストだそうです。
そんなことをとても明確に書いてあるので、なるほどそれでいいのね、と納得させられました。
この本を読むと子どものダダこねが待ち遠しくさえあります。
夫にその話をすると「要はテロリストに対する姿勢と一緒だね」と。
「要求は聞くけど、受け入れない」
ダダこねっ子はテロリスト…ウウムなるほど