出会いは初夏、朝刊の新刊紹介欄。朝の短い時間でしたが、記事が自分の目に飛び込んできました。
「ハナはじめに・・・」から始まります!
オヤジギャグと侮るなかれ。知識と経験が豊富な「オヤジ」だからこそできるクリエイティヴな言葉遊び。周囲にこういう「大人」いませんか?後光がさしているような。(うちの上司がそうですね。)
これは、単なる語録ではないですね。コミュニケーション・ブックとして読みました。TPOとかリアクション例とか、相手の様子を察したり円滑に気持ちを伝えたりする上で参考になります。まあ、駄洒落は基本的に即興=インプロ(瞬間的な状況把握)でやるものですけど。
しかし、自分はまだまだ修行不足。TPOとかリアクション読んでも理解できないネタがあります。先の、「ハナはじめに」は、(もしくは立花、あるいは船田)と続きます。「立花」は分かります。「船田」とは・・?
多々ありました・・・。知識と経験が豊富な「オヤジ」に近づくために日々精進です。知識と経験をこんな風に生かすならステキかな、と。
コミュニケーション・ブックとして考えることもできますよ、というお話。