『日本ブログ大賞2006』写真大賞受賞。
1日3万アクセスの大人気ブログが写真集になりました!
夫婦ふたり、子供ふたりと犬いっぴき。どこにでもいそうな家族が繰り広げる日常の出来事を、父親ならではの愛情あふれる視点で切り取った楽しく美しい写真とユーモアあふれる博多弁の文章、斬新なページデザインが話題を集め、現在では1日に3万アクセスを誇る大人気ブログ『ダカフェ日記』。
その数年に渡る写真日記を厳選セレクトして1冊にまとめました。
巻末には撮り下ろしページも収録。布製ハードカバーの装丁が部屋のインテリアにも馴染みます。
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最も参考になったカスタマーレビュー
56 人中、48人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
「せつねーとか言っちゃったり。」,
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レビュー対象商品: ダカフェ日記 (大型本)
まだ家族が4人になる前、子供もいなかった頃の写真からずっと,この人が切り取る日常の風景は、とても不思議な魅力を持っていました。 家族が増えていき、時が経っていく中でも、変わらぬ独特の視点は健在です。 被写界深度や自然光をうまく使った写真は、いつ見ても和みます。 個人的には1999年から2000年くらいまでの、まだ夫婦が若かった頃の写真や、 室内のインテリア、デザインが好きでした。それと、当時は blogはなくて、 モリ氏がホームページで時折更新する文章がとてもおもしろくて、毎回楽しみに していたのを懐かしく思い出しました。 豪勢な生活をして、高価なものを買ったり、海外旅行に行くことが 豊かな人生なのではないということ、みんなそれぞれが同じ時の流れに 乗っていて、それは誰にも止めることはできないけど、それが人生なんだ、 というようなことなどを伝えてくれる写真が多くあるような気がします。 そしてそれは写真だけでなく、モリユウジ氏の考え方、人生観から来ているのだと 思います。本書の最後にあるモリ氏の短い後書きを読むと,静かに淡々と 身近な人を愛して生きている人のかっこよさ、素晴らしさがわかります。 (2008年3月に「てにをは」の校正と,最終段落の追加を行いました。)
23 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
「暖かい家族の風景」の向こう側,
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レビュー対象商品: ダカフェ日記 (大型本)
ここ数年,雨後の竹の子のように,ダカフェの写真に似た作品を公開するWebページが増えています。モリユウジ氏本人が勧めているというのも 理由でしょうが,とにかく明るい単焦点で絞り開放で撮ればOKという感じの 風潮を生んだのは,良くも悪くも本書ならびにダカフェ日記の影響の大きさを 物語ってています。 しかし重要なのは,モリ氏の切り取る写真は,「明るいレンズで後ろボケ」で 撮れば再現できる,というものではないことです。ダカフェ日記ではなく, 昔からのdacafe photographに一部残っている写真を見れば,モリ氏の 写真の原点のヒントがあります。そしてそれが容易に真似できるような生半可な ものではないこともわかります。 個人的な感想ですが,特に1999年頃の写真は,今の作風とは全く異なっており, しかし,あの写真にこそ,彼の作品の本質があると思います。 (追記:「個人的な感想ですが,」を加筆しました。感想を客観的な断定のように 書いてしまいすみませんでした。) 本書で素晴らしい,淡々とした静かで暖かい家族の日常に触れた後は わずか数年前に同じ人が撮っていた焦燥感や疾走感溢れる作品も 是非見ておくべきだと思います。
13 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
癒されます,
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レビュー対象商品: ダカフェ日記 (大型本)
ブログがあることを知らず、本屋でふらっと立ち読みしていたら、ほほえましくて素敵な写真の数々に、思わず本を持ってレジに並んで購入しました。 私には子供が3人いますが、正直あんな写真はなかなか撮れません。 というか、子供の何気ない瞬間をおさめるなんて、1日中カメラを持って ないと無理?! 写真からにじみ出る、置いてある家具のセンスの良さ、無駄な物が置いてない シンプルな家具の配置。片付けられない私には、違う意味で参考になる本でした。 今はブログで最新の写真をいつも楽しみにチェックしてます。 ブログに載ってる写真ばかりと言ってしまえばそれまでですが、もし続編が出たら 私は購入しようと思える本ですね。
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