内容紹介
70年初頭、コルゲンこと鈴木宏昌、カウント・バッファロース゛の石川晶が中心となって結成された幻のエレクトリック・ジャズ・コンボの名作が39年の歳月を経て今ここに蘇る。
ザ・フリーダム・ユニティー
70年代初頭、マイルス・デイビスらのエレクトリック・ジャズの影響を受けて結成されたグループ。グループは、短期間の活動で終わったが、彼らの残した2枚の傑作アルバムのうち2ndにあたる「DOWN BY THE NAKED CITY」が、このたびCDとして日本で初めてリリースされることとなる。LPでいうA面全部を使った、緊張感あふれるエレクトリック・ジャズの組曲と3曲の進歩的なグルーブ満載のジャズが収録されているアルバムで、当時の欧米の先鋭的なグループに匹敵するすばらしい音楽性は、当時の日本のジャズが欧米に引けをとらない水準であったことを証明している。