Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ダウン・ツ・ヘヴン (中公文庫)
 
 

ダウン・ツ・ヘヴン (中公文庫) [文庫]

森 博嗣
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 680 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
14点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とフラッタ・リンツ・ライフ―Flutter into Life (中公文庫) ¥ 680 をあわせて買う

ダウン・ツ・ヘヴン (中公文庫) + フラッタ・リンツ・ライフ―Flutter into Life (中公文庫)
合計価格: ¥ 1,360

在庫状況の表示



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

戦闘機に乗ることに至上の喜びを感じる草薙だが、戦闘中に負傷し入院、鬱屈した日を過ごすことに。組織に守られる身になじめないまま〈解説〉室屋義秀

内容(「BOOK」データベースより)

子供はみんな、空を飛ぶ夢を見るのだ。飛べるようになるまで、あるいは、飛べないと諦めるまで―戦闘機に乗ることに至上の喜びを感じる草薙だが、戦闘中に負傷し入院、空を飛べぬ鬱屈した日を過ごすことに。組織に守られる存在となりつつある自分になじめないままに。そしてある日「少年」に出会う。

登録情報

  • 文庫: 354ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2006/11)
  • ISBN-10: 4122047692
  • ISBN-13: 978-4122047693
  • 発売日: 2006/11
  • 商品の寸法: 10.9 x 10.8 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 45,177位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
 森博嗣の小説を読むのが初めてでしかも小説自体最近全然読んでなかったのですが途中どきどきしながら読ませていただきました。なぜ何のために生きているのか、一対一の戦いだからどうせなら踊るように楽しもう、などところどころのに操縦士ならではの哲学的な考察や職業的な境地がみられ、考えさせられる場面もありました。

 ちなみにエンロンとラダーの併用によって安定した飛行が保てるとのです。少し用語を学習したので戦闘シーンの切迫したスリリングな展開に注目して再読してみるとします。
このレビューは参考になりましたか?
形式:文庫
グングン読み進めていけちゃうような、おもしろさではないけれど、好感をもって主人公を追っていけるスピード感がよかったです。まだこの本を読んでいるときは、私もこの本の中で戦いを楽しんでいるようなお気楽さがありました。おもしろいな!!と思いで次の「フリッタ・リンツ・ライフ」へうきうきとした気分で手を伸ばしました。次からだんだんとミステリーです
このレビューは参考になりましたか?
形式:文庫
スカイ・クロラシリーズの第3弾。
今回は草薙水素の戦闘時代が描かれます。

飛ぶことだけを夢見て、飛んでるときだけに『生』を感じる。
敵を落とし、仲間が死に、それでも戦う。なぜなら空に飛ぶことが自由でいることを実感できる空間だから。
スカイ・クロアシリーズで一環して語られている、この感覚。
飛ぶ=自由。
キルドレとして一生大人にならない体を与えられ、死と生のすれすれの空間で戦い続けているにもかかわらず、『死』に対して重く捕らえるところはなく、自由に飛びまわれるために余計な重さをそぎ落とした戦闘機散香のように、文体もただ飛ぶ=自由についてのみ純粋に描かれている。

だからこそ、負傷し翼を失った戦士キルドレ草薙の療養生活は、いかに憂鬱で不自由で、砂漠の中で行き場所を見失った旅人のように空虚感が浮き彫りになってくる。

森 博嗣の文体は、自由な空を飛び回って生き生きしているときこそ、短く、詩のように瞬間瞬間を表現している。
その反面、地上に降り立ち、人間や他の仲間と接する時間は機械のように冷たく、心がないようにも見える。
そんなキルドレだから、普通の恋などしたことがない。だからカンナミに出会うことで、今までにない不思議な気持ちに気づかされたのだろう。
時はスカイ・クロアより以前。草薙を形成する人格のひとつがここでも明かされる。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
死の隣で感じる生
物語の時系列でいけば、二作目ということになる。
ただ、このスカイクロラシリーズ、5作品でひとつと考えるほうが... 続きを読む
投稿日: 2009/4/12 投稿者: いじさま
生きることとはどういうことなのか、これを気に考える
草薙が戦闘中に負傷し、草薙を取り巻く環境がだんだんと変わっていく。そして草薙はティーチャと再会する。... 続きを読む
投稿日: 2009/4/6 投稿者: tomato360
水素の世界観に拍手
 空で戦うことにしか生きている実感が持てない。
 空に出ることでしか自分が認識できない。... 続きを読む
投稿日: 2008/11/12 投稿者: 架月
ちょっと興醒め
『スカイ・クロラ』、『ナ・バ・テア』に続くシリーズ第三弾です。

私はこの作者の小説は、このシリーズと「猫の建築家」(小説?)... 続きを読む
投稿日: 2007/4/3 投稿者: kaz-p
凄いコストパフォーマンス
文庫版、680円な訳ですが

この内容でこの値段、小説とは素晴らしいものですね。... 続きを読む
投稿日: 2007/1/24 投稿者: 人間初段
一体感がたまらない
... 続きを読む
投稿日: 2006/12/31 投稿者: バーニング
詩的な言霊が映像付きで連続発射
オリジナルは2005年6月25日リリース。『スカイ・クロラ』シリーズの第三弾。氏のWEB日記によれば『スカイ・クロラ』シリーズはあと1冊でるらしい。... 続きを読む
投稿日: 2006/12/10 投稿者: voodootalk
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換