決して気軽に買える料金ではないし、今ではレンタルでも出てるので、買おうかどうしようか
迷っている人も多いでしょう。私もそうでした。
買おうという決め手になったのは、収録時間が200分を超えていたこと。
購入後、まず見たのがサイレント図書館。笑ってはいけないシリーズほどではないが、
とても面白かった。特に山崎が巨大な虫を背中に入れられるシーンは、死ぬほど笑った。
笑ってはいけない病院で蝶野のビンタを必死で回避しようとしている姿に笑えた人は、この
シーンでは間違いなく笑えるはず。それにしても山崎のへたれっぷりは、このような罰ゲーム
にこそ有用。彼がいないと魅力が半減するのは、病院にて証明された。
さて、この図書館。
けっこう短め。まあそれは別に良い。問題は、同じシーンを二度までも
繰り返して「水増し」を謀ったこと。なぜ? 別に同じシーンを繰り返す必要などない。
もう一度見たけりゃこちら側で勝手に再生するよ。ビデオじゃなくDVDなんだから。
つい、姑息だなぁとつぶやいてしまった。ダウンタウンは悪くない。編集者が姑息すぎる。
トークは内容もボリュームも大満足。既出のそれと比べてレベルダウンするかと思っていたが、
そんなことはなかった。爆笑できた。もう芸術の域だとさえ思う。
今まで全部の巻を買ってきたが、収録時間を水増しするような手段を使われると、この先
考えてしまう。作品の質は素晴らしいのだから、作為に走らないでと切にお願いしたい。