死んで生まれ変わって(ダイ・イージー?)もう一度この映画を“劇場で”“初めて”見て興奮したい!凄い。当時まだジェットコースタームービーという言葉もない時代、新聞広告で“?分に一回のスリルと衝撃!”という形で書かれた(初めてではなかったでしょうか、ああいう形式の広告は)いたことを思い出します。何より当時テレビ俳優だったブルースウィリス(アクションからは程遠い「こちらブルームーン探偵社」で無駄口ばかり叩く実のない探偵なんかをやってました、それはそれで評価されていたのだけれど)をこの映画に起用したキャスティングに驚きでした。アラン・リックマンも憎たらしくも素晴らしい。それだけではなく立体的で限定的なビルという空間を使った虚実絡まった意外に複雑なプロット、さらに当然ですがアクション。うーん、年末クリスマスになると見たくなりますね!