高さがあるので、ウェッジで強めに打っても、枠に収まります。
高さ別に4つのカゴがついた的(まと)を使うと、打ち出し角度の打ち分け練習ができます。
◎的に替えると、打った球が足元に返ってくるので、楽に反復練習ができます。
ただし、横幅があまりないので、シャンクなどで左右にミスショットすると、室内練習では、部屋を壊すおそれがあります。私の場合、本体とは別に、右側にだけ防護対策をして使用しています。本体の作りはやや華奢な感じですが、壁際に置けば打ち込んでも倒れてしまうようなことはありません。
本体は一応コンパクトにたためるようになっているのですが、いちいち出し入れするのが面倒なので、4畳半の空き部屋に出しっぱなしです。そこは、練習専用ルームになりました。4畳半でも練習できないことはありませんが、もっと広い方が練習の幅も広がるでしょう。
私の腕(平均スコア100前後)では、さすがにフルショットで使う気にはなりませんけど、室内で9時-3時くらいまでのスウィング練習をするにはとても良い商品だと思います。
別売りの
タバタ ショットマット 284 GV0284を置いて練習しています。