内容紹介
歴史的な経済危機を尻目に
増収増益を続ける優良企業が発掘できる!
未曾有の世界同時株安! 日本株も激下げです。わずか3カ月前には1万1600円をつけていた日経平均が10月28日には7800円にまで落ち込み、その後やや値を戻したとはいえ、8000円台前半でもみあう展開となっています。円高も進み、日本のお家芸である自動車やハイテクなど輸出産業も打撃を被っていますし、内需も先細ってきています。確かに全体としては大変なピンチでありますが、その中でも増収増益、業績の上方修正を行っている企業も少なくありません。そんな優良企業が、市場全体のネガティブムードの中で連れ安となり、こちらも未曾有の割安状態になっています。こうした買いチャンス銘柄を探したいときにお役に立つのが弊誌『ダイヤモンド「株」データブック』。誰もが気になる1000銘柄を収録しています。
気になるアノ銘柄の買い時を
5段階でズバリと判定!
買いなのか売りなのかの判断を明確にしない他誌と異なり、本誌では1000銘柄のすべてにアナリストたちが詳細な分析を加えた上で、「買い」から「売り」まで5段階の投資判断を下しています。さらに、理論株価や3カ月間の予測高値・安値などの本誌ならではのオリジナル指標付き。現状の株価は割高?割安?という疑問にもきっちり答えています。短期・長期の業績数字や10年間の長期チャートなどの豊富なデータを用意し、なおかつ財務状況が一目でわかるグラフやライバル社比較など、多角的な銘柄研究のできる材料を揃えています。また、業績開示の方針が本業の儲けをより重視する方向に変わってきたことを受け、四半期グラフを刷新し、営業利益の推移がビビッドに分かるようにしていますし、業績の下方修正が出た銘柄については期初予想とのかい離度も一目でわかるようになっています。
全銘柄データも充実
楽しい特別企画も!
「全上場企業の理論株価」、「12月~3月に権利確定する株主優待894社」などのデータページに加え、「ホントにお得でとっても楽しい株主優待40「勝率80%を誇る常勝集団・出島昇チームが大予測! 2009年前半はこの10銘柄で勝負」などの株関連の記事を充実。加えて、今回は特別にFX(外国為替証拠金取引)を初めて行う人のための17ページ大特集、純金投資に関する緊急特集もラインアップし、投資全般に役立つ内容になっています。もちろん「お宝株が見つかる決算短信の読み方」など、連載ページも充実しています。ぜひ、弊誌で効果的な投資にチャレンジしてみてください!
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