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ダイハツ 日本最古の発動機メーカーの変遷
 
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ダイハツ 日本最古の発動機メーカーの変遷 [単行本]

小堀 和則
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,520 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ダイハツ工業は、1907年(明治40年)3月に創業、日本でもっとも長い歴史を誇る発動機メーカーである。創業から一貫して発動機を製造、戦前においては日本の工業化、戦後においては、小回りの効くミゼットなどで、日本の復興を促進した。現在は小型、軽自動車を中心として展開、2007年(平成19年)には創立100周年を迎えた。「世界中の人々に愛されるスモールカーづくり」を掲げるメーカーの開拓の足跡。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

小堀 和則
1974年千葉生まれ。学生時代から、「月刊カーテクノロジィ」を中心に、自動車雑誌の編集に携わる。その後、出版社に入社。企画編集のほか、取材、写真撮影、執筆からDTPまで一貫して行なう。最近は電気自動車に関連したイベントやレースなども取材。RJC(日本自動車研究者ジャーナリスト会議)最年少会員で、事務局幹事を担当する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 152ページ
  • 出版社: 三樹書房 (2007/12/21)
  • ISBN-10: 4895225054
  • ISBN-13: 978-4895225052
  • 発売日: 2007/12/21
  • 商品の寸法: 27.4 x 18.2 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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By たけ
形式:単行本
是非とも持っておきたい一冊。
小生は外車ならルノー、国産はダイハツ車ファンだが、この本を読むとダイハツという会社は非常に真面目なメーカーだということがわかります。
大阪の企業なので、どうしても「ナニワのド根性」的な見方をされるが、親会社トヨタのスターレット、ノア、bB、プロボックスなどを受託生産するくらい技術力は高いメーカー。
軽自動車にしても、普通車から乗り換えた時の違和感は他のどのメーカーよりも少ない。(小生も普通車からセカンドカーにとムーヴに乗り換えたした時にはあまりの出来の良さと広さに感動してしまった。(ρ°∩°))
…というより、ダイハツの車造りがしっかりしているからだ。 一方で、ミラ・ジーノのようなフェイクコピーな車を出す洒落たとこもある(^_^;) (この手の車は賛否両論あるが)
どうしてもこのような本は解説が平板になることもあるかと思うが、日本車の歴史の中でダイハツ車の位置を知るにはいい資料だと思います。
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5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Asagiri
形式:単行本
三樹書房は、ビジュアル・知識面の充実した一般向け自動車本が多く、古い自動車に関する初歩的知見を得たい者にとってはなかなか貴重な出版社である。
本書も同社が出している一連の大判自動車書の一つなのだが、ダイハツが過去の節目の60年・80年・90年・100年に発行した社史をダイジェストしたような内容に過ぎず、「ダイハツにとって都合のいいこと」しか書かれていない。経営戦略や商品展開、技術等の失敗は一切書かれておらず、誌面の都合からか発売各車両の突っ込んだスペックなどもいまいち乏しい。ダイハツから非公式PR本の出版でも頼まれたのですか、と問いつめたくなる。
企業としての戦前の流れに関する記述は貴重だし、何よりビジュアル面は三樹書房らしくカラーを含めて豊富なだけに、「でも黒歴史は一切なし、歴史が後になればなるほどカタログの惹句風の内容になる」な小堀氏の記述ぶりに、何とも物足りなさを感じる。
この本は、必要な時に図書館で借りてくれば十分な気がする。
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