是非とも持っておきたい一冊。
小生は外車ならルノー、国産はダイハツ車ファンだが、この本を読むとダイハツという会社は非常に真面目なメーカーだということがわかります。
大阪の企業なので、どうしても「ナニワのド根性」的な見方をされるが、親会社トヨタのスターレット、ノア、bB、プロボックスなどを受託生産するくらい技術力は高いメーカー。
軽自動車にしても、普通車から乗り換えた時の違和感は他のどのメーカーよりも少ない。(小生も普通車からセカンドカーにとムーヴに乗り換えたした時にはあまりの出来の良さと広さに感動してしまった。(ρ°∩°))
…というより、ダイハツの車造りがしっかりしているからだ。 一方で、ミラ・ジーノのようなフェイクコピーな車を出す洒落たとこもある(^_^;) (この手の車は賛否両論あるが)
どうしてもこのような本は解説が平板になることもあるかと思うが、日本車の歴史の中でダイハツ車の位置を知るにはいい資料だと思います。