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ダイイング・アイ (単行本)

東野 圭吾 (著)
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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

誰もが少しずつ嘘をつき、
誰かを陥れようとしている。

記憶を一部喪失した雨村慎介は、自分が交通事故を起こした過去を知らされる。
なぜ、そんな重要なことを忘れてしまったのだろう。
事故の状況を調べる慎介だが、以前の自分が何を考えて行動していたのか、思い出せない。
しかも、関係者が徐々に怪しい動きを見せ始める……。

俺をみつめるマネキンの眼。
そいつは、確かに生きていた。


内容(「BOOK」データベースより)

記憶を一部喪失した雨村槇介は、自分が死亡事故を起こした過去を知らされる。なぜ、そんな重要なことを忘れてしまったのだろう。事故の状況を調べる慎介だが、以前の自分が何を考えて行動していたのか、思い出せない。しかも、関係者が徐々に怪しい動きを見せ始める…。

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22 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 ホラーに挑戦したかったのか?, 2008/3/21
面白いんだけど、後には残らない。時間つぶしにはなるけどもそれだけという感じだった。
物語の中心人物である瑠璃子の行動の真意がわかりかねる部分があって、そこの説明がもっとあれば深みが増すのになあ。個人的な意見だけど、テクニックだけで書いていて熱くないと感じた。
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15 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 そこにいったか!, 2007/12/17
ラスト場面では、そこにいったか! と思いました。
意外と思いましたが、執筆された1999年当時は、
ホラーが流行っていたと記憶していますので、なるほどと思いました。

ただ記憶喪失とホラーの組み合わせは、御都合主義が大きく、
東野さんの論理的な文章が好きな自分にとっては、
あまり満足感が得られませんでした。


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6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 ちょっとがっかり…, 2008/4/21
東野作品は大好きで、結構読んでいるのですが、
この作品に接すると何だか手詰まり感を払拭できません。

本来、ストーリーテラーとして、特別な(ハリウッドのB級映画のような)
設定など必要とせずに、多彩な人間関係で読者をぐいぐいひきつける、
そういったところに魅力を感じていました。
さらに、工学系の知識、薀蓄にも。

しかしこの作品は、「何でそっち行っちゃったの?」というような、
守備範囲外を扱っているように思います。
ビジュアル化しないと面白くないような、半ホラー系とでも言うのでしょうか…。
それがあまり成功しているとはとても思えません。むしろがっかりでした。
ラストに至るプロットも、東野さんとは思えないような安直さです。

編集者に余程せっつかれたのでせうか(笑)
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5つ星のうち 3.0 中途半端
この作品はミステリーなのか、ホラーなのか。
全体的にはミステリー仕立てか。
誰もが少しずつ嘘をつき、誰かを陥れようとしている。... 続きを読む
投稿日: 3日前 投稿者: あう

5つ星のうち 3.0 まあまあ、面白かったです!
欠かさず読んでいる東野 圭吾の長編小説

東野 圭吾作品の一番の長所は読みやすさかなぁ〜... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: sayuri51

5つ星のうち 1.0 びっくり
するくらいつまらなかった。
設定に無理がありすぎで真実味もないし
結局何を言いたいのかわからない。
伝わるものも皆無。... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: しかじか

5つ星のうち 5.0 マネキンって怖いですね
読んだ後、しばらくの間マネキンが見られなくなりました。
思わずぞっとするような展開と続きが知りたくて知りたくて... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: スラムダンク的な

5つ星のうち 4.0 執着する怨念…
まさに表題通り…ダイイングアイですね。終盤に近付くあたりから辻褄合わせに大変だなぁ…と、正直私は感じました。でも…個人的には嫌いではないし好きな作品のひとつです... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: ディオゲネス

5つ星のうち 5.0 良かった!
東野圭吾さんの作品って、最後まで読み終わるとタイトルの意味がわかるような作品が多いと思います。
この作品もそうでした。... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: H&T

5つ星のうち 5.0 オカルトかと思ってしまった
帯に「今度の東野圭吾は、悪いぞ。」と、あったが、読みおわった直後の感想は「今度の東野圭吾は、恐いぞ。」の間違いじゃないかと思ってしまった・・・(^o^;... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: ロミオ

5つ星のうち 2.0 途中までは先が気になりのめりこんでいたのですが…
ミステリーに、中途半端にホラーを混ぜたような小説ですね。... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: buono_buono

5つ星のうち 3.0 「目」の力
東野圭吾には珍しいちょっとオカルトチックなテイストです。... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: 夢追い虫

5つ星のうち 3.0 強烈にひきつけるものはないが、著者にはめずらしいホラーテイストも。
ストーリー展開は無理が無いし、冒頭からすっと入っていける。謎解きのテンポも良いと思う。実際、読み始めてから中断することなく半日で読み終えてしまったほどだ。ただ、... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: Richmond#15-01

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