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ダイイング・アイ
 
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ダイイング・アイ [単行本]

東野 圭吾
5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (92件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,680 通常配送無料 詳細
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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

誰もが少しずつ嘘をつき、
誰かを陥れようとしている。

記憶を一部喪失した雨村慎介は、自分が交通事故を起こした過去を知らされる。
なぜ、そんな重要なことを忘れてしまったのだろう。
事故の状況を調べる慎介だが、以前の自分が何を考えて行動していたのか、思い出せない。
しかも、関係者が徐々に怪しい動きを見せ始める……。

俺をみつめるマネキンの眼。
そいつは、確かに生きていた。

内容(「BOOK」データベースより)

記憶を一部喪失した雨村槇介は、自分が死亡事故を起こした過去を知らされる。なぜ、そんな重要なことを忘れてしまったのだろう。事故の状況を調べる慎介だが、以前の自分が何を考えて行動していたのか、思い出せない。しかも、関係者が徐々に怪しい動きを見せ始める…。

登録情報

  • 単行本: 372ページ
  • 出版社: 光文社 (2007/11/20)
  • ISBN-10: 4334925812
  • ISBN-13: 978-4334925819
  • 発売日: 2007/11/20
  • 商品の寸法: 19.2 x 13 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (92件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 10,796位 (本のベストセラーを見る)
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42 人中、34人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By taiper VINE™ メンバー
形式:単行本
面白いんだけど、後には残らない。時間つぶしにはなるけどもそれだけという感じだった。
物語の中心人物である瑠璃子の行動の真意がわかりかねる部分があって、そこの説明がもっとあれば深みが増すのになあ。個人的な意見だけど、テクニックだけで書いていて熱くないと感じた。
このレビューは参考になりましたか?
32 人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:ペーパーバック
東野圭吾らしい巧みな展開がある一方で、珍しく非科学的なオカルト要素が入った作品。
ある交通事故の加害者を襲う記憶喪失と奇妙な女性を中心に話が進みます。
関係がありそうで、関係がつかみづらい様々な出来事を最後に集約する力はさすが東野圭吾といったところです。

ただ、彼の秀作と比較すると、話に深みが無いかなとも思います。

ちなみにマニアックな視点を一つ。
この話の舞台は『容疑者Xの献身』と同じで、東京都江東区および中央区浜町〜日本橋周辺。
事件の発端となる事故現場は、『容疑者〜』の石神が勤務していた学校から数百メートルのところ。
『新参者』もそうですが、東野作品の舞台はこの辺に集約されているので、それらを現実に巡るのも面白いと思います。
このレビューは参考になりましたか?
13 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
ミステリーに、中途半端にホラーを混ぜたような小説ですね。
終盤少し前まで入り込んで読めたのは、先が読めないストーリー展開と、東野氏の筆力のなせる業だったのでしょう。
しかし終盤、謎が明らかになるプロセスと結末までが、小手先で作り上げられたような印象がありました。
「あの人は結局、どうなったんだ?」というのも1つあったし。「締めが甘かった」という感じですね。
それまでが非常に練りこまれていただけに、残念でなりません。

あと、性描写について他の方もレビュー書かれていましたが、最初に読んだ時、単にリアルな描写だとしか思わなかったのですが、最後まで読んだ時、「あの結末ならあそこまでの性描写はいらなかっただろうし、あの性描写が必要なら、結末をもっと練りこまないとアンバランス」と感じました。
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最近のカスタマーレビュー
どうした?東野さん!
これはあまり好きではありません。
ホラー的要素を組み入れてみたのでしょうが
正直、今まで読んだ東野作品の中で... 続きを読む
投稿日: 6日前 投稿者: ケロロ
怖さ自体は、幻夜シリーズを越えてました
個人的には・・・・すごく怖い作品だなぁと思いました。

幻夜のあの悪役の女性よりもさらに怖いというか・・・。... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: Ai Iijima
タイトルが横文字だと駄目な場合が多い?!
帯が気になって買いました。
「許さない、恨み抜いてやる。しかし、加害者は忘れていた」
これにつられました。... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: Photo Life With XXX
やっつけ感あふれる
出だしはいい感じで、ホラー??ひょっとして、角膜移植を取り込んだバイオホラー??とわくわく出来たのですが。... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: 山城 花織 
ダメだこりゃ
東野作品の大ファンですが、最近の作品は???あまり魅力を感じません。この作品もなんじゃこりゃ?!て感じ。東野作品ファンの方、コレはやめといた方が良いよ。
投稿日: 6か月前 投稿者: タニ虫
人間の思いをめぐり,死者の目(ダイニングアイ)に収束する。
誰が交通事故で亡くなり、誰が加害者かが,よくわかりませんでした。
バーテンを飲み屋の外で襲ったのが,誰かもよく分かりませんでした。... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: kaizen
ちょっと尻切れトンボ
相変わらず話は面白く、どんどん読めるんだけど
最後まで読んで感想は「フーン」。
なんだ、ここで終わり?って感じがしました。... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: パワフルママ
ちょっと怖いけどスリリング。
これはどこへ行くのかと心を捉えられ、夢中になれること間違いなし。どきどきしながらつい夜更かしして読んでしまいます。それにしても怖い!魂とか心のあり方とか考えてしま... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: のんの
「秘密」と同じ作者とは思えない
読み終わって感じたことを一言で言うと「二兎を追うものは一兎をも得ず」。作者が風呂敷を広げすぎてどれも中途半端に終わった感があります。... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: domidomi
最後まで読めないほど
最近の東野圭吾は『次から次へと書ける』というところだけがすごい作家になってしまっている気がします。
まあ≒錬金術師ですね。... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: mi-nechi
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