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ターンAガンダム 月に繭 地には果実(下) (講談社BOX) 単行本(ソフトカバー) – 2007/12/4


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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

月と地球。双方の人類を巻き込んだ戦争は、宇宙(そら)を越え月にまで戦火を拡げていく。ロランの叫び、ディアナの嘆き、多くの生命を呑み込んで繰り返される悲劇。
ターンAの名を持つMS(モビルスーツ)は、再び滅びへの道をひた走る人類をいずこへと導くのか――。
福井晴敏でなければ描けなかった、ガンダムと人類と文学の相克。衝撃と感動のクライマックス――。

内容(「BOOK」データベースより)

月と地球。双方の人類を巻き込んだ戦争は、宇宙を越え月にまで戦火を拡げていく。ロランの叫び、ディアナの嘆き、多くの生命を呑み込んで繰り返される悲劇。ターンAの名を持つMSは、再び滅びへの道をひた走る人類をいずこへと導くのか―。福井晴敏でなければ描けなかった、ガンダムと人類と文学の相克。衝撃と感動のクライマックス―。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 464ページ
  • 出版社: 講談社 (2007/12/4)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062836459
  • ISBN-13: 978-4062836456
  • 発売日: 2007/12/4
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13.4 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 504,546位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

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最も参考になったカスタマーレビュー

4 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 雨雪風雪 投稿日 2011/6/2
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
TV版のターンAは余りガンダムらしさを感じず好きになれなかっただけに、キャラクターと基本設定はTV版を踏襲しつつも中盤以降は独自の話の展開を見せる「月に繭 地には果実」は非常に面白かったです。
平和を望みつつも戦火の拡大を止めることができず、それでも何とかしようと懸命に生きる主人公達の悲痛な叫び、絶望、そして最後に残った希望・・・。
TV版とは違った意味で、1つの「ガンダム」の完結編として、名作だと思います。

また、この作品は今までのガンダムの作品と同様に、ロランがニュータイプとしての能力を発揮し、ターンAの力をフルに発揮していく描写も、TV版の設定との違いを感じ、好感が持てました。

ただTV版の牧草的な雰囲気が好きだった人にとっては受け入れにくい作品でもあるとは思いますから、どちらかと言うと従来のガンダムが好きな人にお勧めだと思います。
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5 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 アラカブラタ 投稿日 2011/2/5
形式: 単行本(ソフトカバー)
「∀ガンダム」ってタイトル付けない方がよかった気がします。
確かに終盤の展開には唸らせるものがあったし、ソシエとロランの関係もキッチリ落ちを付けてくれたのは評価に値します。

でも、

でもですよ?

「∀」ってこんなものじゃないんだ!
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16 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 まつもつくつん 投稿日 2010/5/18
形式: 単行本(ソフトカバー)
下巻の感想はタイトルの記述に付きます。
とりあえず物語を先に進めなければならないタイミングになれば
核、毒、大型ビームという3種の神器のどれかを登場させ
ややこしい展開を進めている登場人物全員を葬り去ることで
状況をリセットし強引に次のステップに進めている印象を受けます。

部分的には面白いところもあったと思うのですが、
とにかく上記のような大雑把な感想しか出てきません。
ありきたりな仲好し小好しで終了させるのも確かに芸がありませんが、
もうちょっと平和的な解決(救い)があっても良かったのではないかと思います。
好きな人にはこの絶望感がたまらないのかも知れませんが。。
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