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ターンレフト・ターンライト 特別版 [DVD]
 
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ターンレフト・ターンライト 特別版 [DVD]

金城武, ジジ・リョン, ジョニー・トー, ワイ・カーファイ DVD
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

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登録情報

  • 出演: 金城武, ジジ・リョン
  • 監督: ジョニー・トー, ワイ・カーファイ
  • 形式: Color, Dolby, Limited Edition, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ワーナー・ホーム・ビデオ
  • DVD発売日: 2009/07/22
  • 時間: 99 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B002D9IXDW
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 87,850位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容紹介


「LOVERS」 金城武が奏でる、運命のラブストーリー
恋人たちに贈る-運命のふたりなら僕らはもう、街のどこかですれ違っている。


あなたは運命を信じますか?
もし、本当は今日もあなたが運命の人と"すれ違って"いるのだとしたら?

「人生は旅のよう-いつもと違う方向に曲がってみれば、違う世界が待っているかもしれない。」

あなたも、いつもの生き方をちょっとだけ変えてみたら、そこに奇跡が待っているかもしれない。
街の雑踏の中、きのうと同じ今日がきて変わりばえのしない一日が終わる。

彼女は思った。
“このままずっとひとりかも知れない”と。

何の予定もない日曜日の午後。
ひとりでベンチに座る。彼は感じた。
“自分の人生がどうしようもなくつまらない”と。

彼女の名前はイブ、詩をこよなく愛する名もない翻訳家。
彼の名前はジョン。引っ込み思案な音楽家。

まったく見知らぬ同士のふたり。
彼には右に曲がる癖があり、彼女には左に曲がる癖があった。

そんなふたりは本当の運命の相手。
本当は出会っていた。
交差点で、回転ドアで、そして木馬のある遊園地で・・・・・。

運命の相手でありながら出会えないふたりがある日、ついに出会う。
そして再び、運命のいたずらで互いを見つけられなくなってしまう。

人の心の奥にある表現しがたい孤独感や日々の暮らしの中に埋もれた宝石のように大切な出来事を独自の感性で絵と文章に織り成していく台湾の絵本作家、ジミー(幾米)。
彼の作品は中国、韓国、香港、台湾で大人の絵本ブームを巻き起こした。「夢見ることは寂しい人の生きるための手段なんだ」とジミーは語る。
でも彼の見せてくれる"夢"は醒めることがない。
それどころか現実に戻った時にその“夢”はもっと確実な“希望”に生まれ変わっている。


【映像特典(約20分)】
メイキング(約12分)
ミュージック・クリップ(トゥー・オブ・アスbyジジ・リョン(約4分)、アット・ザ・カラウゼル by ジジ・リョン(約4分))
オリジナル劇場予告編(その1、その2)
テレビ・スポットI
テレビ・スポットII

内容(「Oricon」データベースより)

ジミー・リャオ原作絵本をジョニー・トー監督とワイ・カーファイ監督が映画化。“運命”をテーマに描かれた、金城武、ジジ・リョン出演のラブストーリー。

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最も参考になったカスタマーレビュー
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By mike
形式:DVD
原作が絵本という事で観た後には、ほんわかする気分になります。面白いのも好きですが優しい気持ちになるDVDもお勧めです。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 昭坊
形式:DVD
一目惚れをした男女のすれ違いを軽快なタッチで展開される。愛情と誠実さの中に、将来の自己目的(男は、音楽家・女は翻訳作家)に向かう二人の誠実さに感動する。この様な男女関係が、殺伐とした今日には存在するのだろうか?人間関係の希薄さと金銭を第一とする社会風潮に於いてだからこそ、現代社会に警報を促す様な映画が生まれる気がする。大陸との複雑な関係にある台湾の映画を公開する機会が少ない日本だが、もっと公開するようにして欲しいもの。偏見と自己中心的な中国映画より現代的で、内容の濃い作品が多いだけに残念でならない。「海覚七号」が最近一部で公開されたが、全国封切ではなく、ローカル的な扱いだが、内容は、すこぶる人間的愛を前面に出している。今後も機会が有るごとに、台湾映画やエンターテイメントを追い続けて行きたい。
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