Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ターンエーの癒し
 
イメージを拡大
 

ターンエーの癒し [文庫]

富野 由悠季
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。


放送中アニメ 原作&関連本
小説、ライトノベル、コミックなど放送中アニメの関連作品を一挙ご紹介。予約受付中ブルーレイ&DVDの情報も。 特集ページ へ  

キャンペーンおよび追加情報



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

第1章 ぼくだって人の間で生きている 5年ほど前、がんじがらめだった不安感から、精神に障害を受けた。自閉し、思考の停止した状態。死の気配からぼくを救ってくれたのは、「ターンエーガンダム」の企画構案作業だった。
第2章 ターンエーの前 「ターンエーガンダム」の構想を練る一方で、「ブレンパワード」の放映が始まった。自己嫌悪との戦い、若いスタッフとの交わりのなかで知る失意と発見と、新鮮な驚きは、社会復帰へのリハビリだった。
第3章 ターンエーの時代 谷村新司、菅野よう子、小林亜星、安田朗、萩尾望都、福井晴敏...、たくさんの才能が「ターンエー」に加わってくる。ひとつは全部という「ターンエー」の意味するところを、全スタッフで味わう、トミノ神話の呪縛から富野由悠季自身が開放された瞬間だった。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

二十世紀最後になって、Aからはじめていてはまたおなじになるから、Aをひっくりかえした記号を「ターンエー」とよませて、再出発してみようとおもった。それが、五年ほど前に、自殺したかもしれないぼくを救ってくれたのである。―『〓』の原作と監督に携わり、自らが癒されたと語る作品に秘められたエピソード。再出発から現在までの魂の変遷を描く、十九年ぶりのエッセイ、待望の文庫化。

登録情報

  • 文庫: 295ページ
  • 出版社: 角川春樹事務所 (2002/03)
  • ISBN-10: 4894569655
  • ISBN-13: 978-4894569652
  • 発売日: 2002/03
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 177,379位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
46 人中、44人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
「ターンエーの癒し」はその名の通り「∀ガンダム」の準備段階から製作完了に至るまでの富野監督の記録である。内容は監督のスタッフとのやり取りから監督のプライベートに至るまで驚くほど赤裸々に語られているが、下世話な暴露本というわけではない。本音で語られていることにより監督の「∀ガンダム」への思い入れが伝わり、作品を見た後で読むと別の角度から作品を楽しむことができた。

自分自身最初のガンダムのファンであり、なんとなく「∀ガンダム」という作品を避けてきたが、最近になってあるきっかけでビデオで観た。率直な感想としては、(やや大げさかもしれないが)これをみないで死んだら非常に後悔しただろうという名作であった。まだ観ていないという方には是非ビデオ(または近日発売される映画版のDVD)で観ていただいて、あわせてこの本も読んでいただくことをおすすめしたい。

このレビューは参考になりましたか?
20 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By jhiba
形式:文庫
「ガンダム」で一躍その名を世に知らしめたアニメ監督、富野由悠季氏。しかしガンダムが中途半端に自分の手を離れて一人歩きしだしたことから極度のスランプと心身の疲労に陥ってしまいます。本書はその泥沼の中から新たなクリエイターたちと出会い、スランプから立ち直ってもう一度「ガンダム」でありながら「ガンダム」の枠を越えることに挑んだ新作「ターンエーガンダム」を作り上げていくまでを赤裸々に描いています。
仕事で悩んでいるときに読んだのですが、とても励みになりました。
このレビューは参考になりましたか?
24 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
形式:文庫
富野 由悠季氏の仕事歴やその内容を知っている人じゃないと内容を理解できないと思われますが,彼の作品に魅了されている人にとっては必携の一冊です。彼の視点から書かれた生い立ちなどは,現在入手可能な本の中では一番詳しいと思われます。また,特に「ブレンパワード」「ターンA」製作時に彼が考えていたことが詳細に書かれており,作品を見るにあたってまた違う味わいをもたらしてくれました。これを読めばさらに彼のファンになることでしょう。…と単行本発売時に投稿しましたが、その後入手困難に。やっと文庫化ということで、さらに多くの方に手に取って欲しい本です。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック