MilkyWayが単なる企画物(High-Kingのような)ではなく、きら☆れぼプロジェクトが本気だったことを裏付ける傑作!
衣装は雑誌「ちゃお」で一般公募した衣装デザインを採用し、よりユーザー(年少者)に近づく意図が明確。それだけでも好感がもてる。
さて肝心の曲だが、きらりのシングルにしては珍しくマイルドアレンジ。
歌詞も覚えやすく、年少者なら2,3回で覚えられる内容。特に吉川のボーカルの美味さに瞠目する(今更だが、8期オーディションで何で落選させたんだ?可愛いし、ダンスも歌も及第点なのに)。
クライマックスは間奏の「♪イエイ、タンタンターン」の繰り返し。これは明らかにLIVEでスターライトタンバリンで客席と一体になって盛り上がろうという趣向では?
振り付けも秀逸。3人が交互にセンターに立ち、覚えやすい(と思う)。
CDの売り上げがどうなるか分からないが、これは数多いハロプロの楽曲のなかでも新しい可能性満載の傑作であることに間違いない。