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タリズマン〈上〉―秘められた知識の系譜
 
 

タリズマン〈上〉―秘められた知識の系譜 [単行本]

グラハム ハンコック , ロバート ボーヴァル , Graham Hancock , Robert Bauval , 大地 舜
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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

真のキリスト教の歴史?十字軍・ルネサンス・フランス革命・アメリカ独立・ナポレオン。誰もが知っている歴史の影に誰も知らない事実があった!隠された信仰の系譜を追う2000年にわたる歴史探索!グラハム・ハンコックと共に、今、もう一つの世界史をのぞく!

内容(「BOOK」データベースより)

『神々の指紋』のグラハム・ハンコックが古代エジプトに源流を発する、大いなる異端の連鎖を追う!十字軍・ルネサンス・フランス革命・アメリカ独立・ナポレオン誰もが知っている歴史の影に誰も知らない事実があった!隠された信仰の系譜を追う2000年にわたる歴史探索!グラハム・ハンコックと共に、今、もう一つの世界史をのぞく。

登録情報

  • 単行本: 433ページ
  • 出版社: 竹書房 (2005/06)
  • ISBN-10: 4812421934
  • ISBN-13: 978-4812421932
  • 発売日: 2005/06
  • 商品の寸法: 19.5 x 13.5 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 296,077位 (本のベストセラーを見る)
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5つ星のうち 5.0 「グラハム・ハンコック」は何年ぶりかな(笑), 2005/9/7
レビュー対象商品: タリズマン〈上〉―秘められた知識の系譜 (単行本)
グラハム・ハンコック、最新作はオカルトに挑戦!みたいな感じです。「タリズマン=護符」と言う意味ですが、この本書(上巻)は「異端・カタリ派とはどのような組織だったか?アレキサンドリアとはどういう都市だったか?」というのに大半が費やされていてタイトルとギャップを感じますが、面白いです。もっと理解や奥深く追求したければ、角川春樹事務所・「知の起源」や学研エルブック・「カモワンタロット」を読んでからの方が面白いと思います。関連本として工作舎の「アレキサンドリア・プロジェクト」があります。今回は共著ですが、ハンコックは「神々の指紋」以来です。
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5つ星のうち 5.0 ヨーロッパの裏に流れるもう一つの世界を描く力作, 2011/12/26
レビュー対象商品: タリズマン〈上〉―秘められた知識の系譜 (単行本)
「神々の指紋」と「異次元の刻印」で人類の文明のなぞに迫ったグラハムハンコック。そのハンコックがこの「タリズマン」ではキリスト教の裏に流れるもう一つの世界に挑みます。前半部は、古代エジプトから、12世紀フランスに出現するカタリ派まで、中世カトリックの裏で行き続けた知の系譜を明らかにしていきます。
内容は、古代エジプト-アレキサンダー-キリスト教グノーシス派-マニ教-カタリ派などのキーワードとそのつながり。印象的だったのは、純粋な魂が穢れた肉体に宿り、その魂の開放を目指す。あるいは、天と地の二言論。などという部分です。キリスト教徒に向けての著書なのでしょうが、東洋人にとっては、むしろそちらの考え方の方が、主流キリスト教の考え、復活の日に肉体はそのままで魂と共に蘇る、よりピンと来ます。

内容は、順番が必ずしも系統だっているわけでなく、日本人にとってなじみのない言葉が多く、非常に難解ですが、ネットで言葉を調べつつ、読んでいくと、キリスト諸国にとって、何が常識で、何が非常識なのか、が見えてきて、世界観が広がる感じがします。
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