通常配送無料 詳細
残り10点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
数量:1
タモリ: 芸能史上、永遠に謎の人物 (文藝別冊/K... がカートに入りました
コンディション: 中古品: 良い
コメント: スレ・薄ヤケ・汚れ等少々ありますが、概ね良好です。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

タモリ: 芸能史上、永遠に謎の人物 (文藝別冊/KAWADE夢ムック) ムック – 2014/1/18

5つ星のうち 3.1 8件のカスタマーレビュー

すべての フォーマットおよびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
ムック, 2014/1/18
"もう一度試してください。"
¥ 1,296
¥ 1,296 ¥ 159

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。無料体験でもれなくポイント2,000円分プレゼントキャンペーン実施中。6/30まで。



キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • タモリ: 芸能史上、永遠に謎の人物 (文藝別冊/KAWADE夢ムック)
  • +
  • タモリ学 タモリにとって「タモリ」とは何か?
  • +
  • SWITCH Vol.33 No.5  ジャズタモリ TAMORI MY FAVORITE THINGS
総額: ¥3,456
ポイントの合計: 105pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】International Shipping Made Easy
Shipping to over 65 countries, Simplify customs Learn more

登録情報

  • ムック: 232ページ
  • 出版社: 河出書房新社 (2014/1/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4309978169
  • ISBN-13: 978-4309978161
  • 発売日: 2014/1/18
  • 商品パッケージの寸法: 20.8 x 14.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.1 8件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 77,573位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.1

トップカスタマーレビュー

とにかく色々なエピソード、出会いが満載です。昔に書かれたエッセイの再録や、最新の著名人のタモリに対するコメントなど。
もう濃い濃い。タモリ論なんか買ってる場合じゃないです。

エピソードを一つ、南伸坊さんの書いたエッセイから。
南伸坊がジャズバー『ホワイト』で初めてタモリをチラ目撃。
タモリは帰ろうとしているところで、連れの黒人ジャズマンらしい人が階段に足をかけていた。南伸坊はちょうど階段を下りて行くところで、タモリさんが勘定を払っているのが見える。
急いでいるらしいその黒人はズンズンと二段抜きで1番階段の上まで行ったところで、じゃあね、くらいの思い入れで『ノー モア ヒロシマ!』と大声で言った。
すると階下で、おおじゃあな、くらいのノリで『リメンバー パールハーバー!』と返したのだ。。。

おい、タモリてカッコイイじゃねえか。やっぱりただの芸人ではない。でもミュージシャンでもない。なんなんだこの人は?
コメント 53人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
作中ではっきり「タモリ論に異を唱えるべく作った」とあるだけあって
友人知人へのインタビューを通じメイン、サブカル、音楽、果ては哲学にまで
あらゆる視点でタモリとは何か?を論ずる本になっています
パっと見コンビニ本みたいなしょぼい装丁ですが中身はなかなか濃厚
そのギャップがまたタモリという人を語るに相応しいとさえ感じさせます

タモリと所縁のある各方面の論客(その筋では重鎮と呼ばれる方々)が
好き好きに彼を語るのですが、何せあの交遊録ですから実にさまざまな人が
出てきて飽きません。個人的には筒井道隆の章が面白かったです

決して堅苦しいつくりではなく「アイツと付き合ってるけどこんなに面白いよ」という
暖かな目線で語られるエピソードは読みやすくかつとても刺激的で痛快です

面白いのはみんな一様に「タモリって男は...どこか分からないよね」という感想を
持っていること。身近な人でもやっぱり不思議な存在なのでしょうね
読むとタモリがすこし身近に、よりわからなく、そしてもっと惹かれる存在になるかと

あとアルバムレビューがあるんですが、変に持ち上げず真っ当に
イマイチという評価がされていて信用できる本だ!と好感が持てました笑 
コメント 37人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 Gori トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2014/2/3
Amazonで購入
筒井康隆さんのタモリに関するインタビューを読みたくて、買った。
インタビュアーの突込みが足りないので表面をなぞるだけのインタビュー。
つまらない。
タモリは論にすればするほど、つまらないのではないか。
既存の笑いに飽き足らない80年代の文化人がタモリに飛びついた様子だけはよくわかる。
タモリは結局活躍の場をテレビに求めたわけだが、
その時点から文化人たちは気持ちが離れて行ったのではないか。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
Amazonで購入
タモリさんが好きな方なら、既に知っている情報の羅列です。たとえばwikipediaをみるだけで、タモリさんの経歴からエピソードから相当細かく書いてありますが、それ以上の新しい情報はこの本には全くないです。

山下洋輔さんや筒井康隆さんといったタモリさんを発掘してきた方々が、むかしの密室芸について色々絶賛する文章やインタビューを寄せているのですが、とにかく重複が多いです。同じことが繰り返し繰り返し載っていて、しかも既にタモリさん好きなら知っている内容ばかり(四ヶ国語麻雀とか)。

また、そういった密室芸の爆発的な面白さについての言及に偏っており、よりマニアックな趣味(鉄道や坂道)についての掘り下げがほとんどないのも、いささか失望です。

なにより、タモリさん自身の言葉がほとんどないのが物足りないところです。タモリさんが空想でインタビューをしているという妄想記事にいたっては、痛々しくて読んでいられません(タモリさんの本当の言葉でもなければ、タモリさん情報でも何でもなく、頁の無駄遣い)。総じて、本の編集コンセプトがタモリさんのセンスについていけておらず、そのくせタモリさん一切抜きで作っているという、全く残念な内容になっています。

この本を買うなら、wikipediaをザッと読んで、「タモリの坂道美学入門」などの方を買うことを強くお勧めします。
1 コメント 28人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告


フィードバック