普段使いのカメラにEF-S 18-55mm IS + TAMRON 28-300mm VCの2本を基本装備で使っていましたが、こいつ一本に乗り換えました。
画の作りは特に問題なく、ズーム全域でソコソコの画が撮れますね。 ワイド側レンズではフレアが結構気になっていたのですが、こいつでは気にならず良い感じです。
テレ端で撮影した細かいメッシュがちゃんと画として出てくるし、全域でほとんど気になる歪みはなく、各収差も問題なし、とにかく無難。
VCは、ISと違ってフレームがガッチリ決まりますね。 シャッターを半押しすると画面がカチッと決まって、パンするとカクッカクッとフレームが飛び飛びになる感じで、手ぶれを押さえているなと実感する動きをしますね。
普通に撮影する時に必要になる範囲をほぼカバーしているので、外でレンズ付け替えをする頻度が下がって、ボディへのゴミの進入や落とすリスクが減るのは良い感じ。
PZDのフォーカス動作は静かですが、ちょっと遅い気がします。 まぁ、この値段ならこんな物でしょうか。