Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
タマや (河出文庫)
 
イメージを拡大
 

タマや (河出文庫) [文庫]

金井 美恵子
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 672 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と文章教室 (河出文庫―文芸コレクション) ¥ 819 をあわせて買う

タマや (河出文庫) + 文章教室 (河出文庫―文芸コレクション)
合計価格: ¥ 1,491

在庫状況の表示

  • 対象商品: タマや (河出文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 文章教室 (河出文庫―文芸コレクション)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

突然、猫をおしつけられて、ぼくは困ってしまう。間もなく五匹の仔猫も誕生した。そこへ、気ままで、気の弱いおかしな人間たちが、次々と押しかけてくる。ぼくの密かな夢は、どうなってしまうのだろう?―猫を飼う青年の頼りないやさしさ、自分探しの哀しみ。現代の若者を描き切った、楽しい連作小説集。女流文学賞受賞作。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

登録情報

  • 文庫: 202ページ
  • 出版社: 河出書房新社 (1999/06)
  • ISBN-10: 4309405819
  • ISBN-13: 978-4309405810
  • 発売日: 1999/06
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 259,211位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
18 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By cobo
形式:文庫
金井 美恵子さんの小説のレビューを書く事が私にはオコガマシイ。

また、金井 美恵子さんを読んで頂ける確率も全く分からないが、それでも男性であるなら「小春日和」よりも、「タマや」を最初に読む金井作品に強くオススメ致します。

私たちが日常に使っている「言葉」を鋭く、正確に操る事がどんな読む快楽になるのかを堪能できます。

目白4部作の中でも唯一男性の視点で書かれた金井さんの作品です!
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Dolly the Cat トップ50レビュアー
形式:文庫
憧れの人、金井美恵子さん。彼女の編になる詩集や『愛の生活』を読んだのは、高校生だったか……。入門編に最適と聞き、久しぶりに手にとる。改行のない文章が延々と続く。行方不明になる主語、どんどん離れる述語。そして、いきなり「すぐ来てよ、病院から今遺体が来たの、今夜、お通夜よ。」売れないカメラマン夏之に、父親の死を告げる母(シャネルやジバンシィがとてもよく似合う)の言葉…… 。

アンナ・カリーナにリタ・ヘイワース、エリオットの『荒地』。久しぶりに聞く名前たち。そして、狂言回しの猫タマの鳴き声がとてもいいのだ。「ニウ」「ビニャアム」「ビャア」「イヤーッ、イヤーッ」。産後のウツぎみ時には「あたしは死ぬんじゃないかしら、ネエ、ネエ」と鳴くという。

ハーフの若いAV男優アレクサンドル君が、トランクス一丁で「蜜色に見える体毛を汗で光らせながら」亀の子ダワシでアパートの風呂場のタイルを磨く図の、シュールで美しきこと。突然夏之の異父兄弟が現れ、逐電したアレクサンドルの姉ツネコはついに現われず、最後は海の幸で大宴会。なんだかよくわからなかったが、魅力的なつぶやきだった。将来の自分の解読力に期待したい。
このレビューは参考になりましたか?
8 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
「愛の生活」のレビューでも書いたがクラスメイトの中富(ジャズ研。ピアノ)がどういうわけか金井を知っており「お前に紹介してやるよ。セーラー服着てるぞ」関西人の中富がかかあ天下の群馬県高崎市の金井をなぜ知ってるんだろ?金井の経歴を調べると1947年11月生まれでこのとき20歳、私は20歳になったばかり。金井は高校留年してセーラー服着てるんだろか?1967年に太宰治賞だかに「愛の生活」が次席入選。安部公房の師匠筋の石川淳が絶賛したという。石川は有名な酒乱で毒舌すぐ「馬鹿野郎」という。しかしアバンギャルド好き。石川は滅多に褒めないので金井はセーラー服を着て石川にお酌でもしたのかな?殿山泰司という名脇役のじいさんがいるじゃない?ジャズとミステリーが好きでエッセイも書く。その殿山がエッセイで金井のセーラー服にしびれた、というような事を書いていた。あれ、と思ったな。想像するに金井は「戦術」的にセーラー服を着たのである。要するにじじい殺しだよ。私金井とのデート?断ってラッキー。性格の悪そうな人。大人しくて優しい長身の美人=佐々木さんにしつこく言い寄っていたから金井とデートしたらトラウマになったな。多分。ただ金井は動労青年部(革マル派)に好意的でストライキ時には手を振って「ガンバレー」と叫んだという。デートしてもよかったな。美人でないけど。まさかこのレビュー読んでないだろな。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換