内容(「BOOK」データベースより)
差別・人柱・憑き物・葬礼―柳田國男の「不肖の弟子」中山太郎は、その奔放な想像力と史癖を駆使して、人柱、葬礼、差別研究など、ことごとく国家あるいは社会のタブーに触れるテーマを追求することになった。忘れられた民俗学者の今日性に迫る。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
中山 太郎
1876年、栃木県生まれ。民俗学・土俗学。1947年逝去
礫川 全次
1949年生まれ。在野史家。フィールドは、近現代史、犯罪・特殊民俗学。歴史民俗学研究会代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)