ついに5巻目が発売です!
そしてこの巻では、初めて、サツキやレディ側のタブロウが一人(?)も登場しない話があります。
私がこの『タブロウ・ゲート』に夢中になったきっかけは、角川版の1巻で『死神』と『悪魔』の描き込みの「濃さ」に感動したのが始まりなんですが、その『死神』が「出ずっぱり」のエピソードが掲載されています。
もう一人の管理人イレイズと『死神』、そこに『星』が絡んで、緊張感があふれています。
この巻では、『星』に翻弄される『死神』の姿に驚かされます。『死神』は意外にも、紳士のようです。
(私はエリファスとアレイスターのファンですが、このエピソードでメイザースも好きになりました)
夏祭りのお話は、見事なまでの「カリ城」と「天○の城ラ○ュタ」の名台詞が生かされて、とても楽しいですww
「J」コンビにはぜひまた、再登場してもらいたいです。