出版社/著者からの内容紹介
時間をすてて,裸足になって南太平洋・タヒチに暮らそう。いつも息づく深い緑,太陽が踊り,空と海の出合う“楽園”満喫ガイド。
フレンチ・ポリネシアと呼ばれるタヒチは、ヨーロッパ人が「この世の楽園」を求めて訪れたところ。この島の魅力にとりつかれたフランス人画家ゴーギャンの絵画によって、タヒチは全世界に知られるようになりました。豊かな緑、色とりどりの南の花、群れをなす熱帯魚、ガラスのテーブルがある水上バンガロー。現在は、新婚旅行のデスティネーションとしても大人気。時間に追われる日常から開放され、バカンスを楽しみませんか。
○本書に掲載されているおもな島、町
【フレンチポリネシア】パペーテ、タヒチ島、モーレア島、ボラボラ島、ライアテア島、タハア島、ファヒネ島、マウピティア島、ランギロア島、マニヒ島、マルケサス諸島
【イースター島】ハンガロア
【クック諸島】ラロトンガ島、アイツタキ島、アウチ島、マンガイア島
○巻頭特集
タヒチ「最後の楽園」を求めて/ルルトゥ島でホエールスイミング/新リゾート…テイケハウ・アールビーチ・リゾート/ボラボラ・ヌイ・リゾート&スパ/タハア・パールビーチ・リゾート/ル・マイタイ・ドリーム・ファカラバ
○このような特筆コラムも掲載されています
【特集】「フレンチポリネシア学への招待」…現代的な含蓄を持つタヒチ語/タヒチアンダンス/ゴーギャン物語/古代宗教の神殿マエラ/星の話/タヒチ最大のお祭り、ヘイヴァ・ヌイ/パレオの巻き方
【コラム】パペーテのトイレ事情/屋台のルロット/のんびり楽しむジャングルリバークルーズ/アイランドホッピング/イースター島の動植物/クック諸島の言葉