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10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
本編10巻を読む前に,
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レビュー対象商品: タバサの冒険―ゼロの使い魔外伝 (MF文庫J) (文庫)
本巻は4つの短編が収録された外伝です。本編のストーリーとは全く関係ありません。タバサが、ルイズや才人たちと知り合う前(本編1巻第3章以前)のタバサのお話です。 北花壇騎士7号として、タバサが遂行した4つの任務を通じて、どのような人生を 歩んで来たかを、描いています。 無口なタバサとその使い魔のシルフィードを理解してもらおう!好きになってもらおう! という作品です。ルイズも才人も出番無しです。チョロっとキュルケが顔を出す他は、 本編の登場人物は登場しません。 作者は、タバサがだいぶ好きなようです。本編の10巻では、タバサが準主役になっています。 本編10巻を読む前に、この外伝を読むと、10巻が盛り上がると思います。
26 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
まるまる1冊 タバサなのさ★,
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レビュー対象商品: タバサの冒険―ゼロの使い魔外伝 (MF文庫J) (文庫)
内容】使い魔のシルフィードが喋れるという設定です。ボケ役のシルフィードとタバサが母国ガリアから来る 指令をこなす物語4篇を収録。 批評】タバサの現在状態を考えると、少し重たい話かと 思いましたが、ボケ役のシルフィードのお陰で楽しい話になっています。 まあ、もちろんタバサですので恋愛や熱血は無いのですが 小さな体で一生懸命に頑張る姿は応援したくなります。 たぶん、ルイズよりタバサのことが好きになる人が増えるのでは無いでしょうか? 本編の方でもガリア方面がキナ臭くなっていますし タバサと新キャラの喋るシルフィードの出番が増えてきそうで楽しみです。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
外伝としては満点!,
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レビュー対象商品: タバサの冒険―ゼロの使い魔外伝 (MF文庫J) (文庫)
ありきたりな感想ですが、面白いです。今作はスピンオフの短編なんですが1つ1つしっかりと纏まっておりタバサの色んな面が伺えます。タバサファンなら買って間違いないでしょう。 とは言ったものの実は本編の10巻が非常にこの「タバサの冒険」に登場するネタを含んでおり、数こそ少ないですがストーリー上重要なコトだったりします。ですからタバサファンに限らずゼロの使い魔が好きな方も今作を手にすることをオススメします。 これからゼロの使い魔シリーズを読まれる方も9巻→10巻といかず間にこの外伝を挟んでみてはどうでしょうか。
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