内容紹介
奇術師の人生を全うすることは困難の連続である。先人はそれをどう生き抜いたか。一時、昭和の時代にタイムスリップして奇術師の人生を辿る中で、自分の懐かしいあの時代に重ね合わせふりかえってみるのも楽しい。
内容(「BOOK」データベースより)
昭和のテレビ全盛の時代、一世を風靡した、引田天功、アダチ龍光、伊藤一葉らにスポットを当てた奇術師列伝。奇術師の人生を全うすることは困難の連続であった。彼らはそれをどう生き抜いたのか?磨き抜かれた業への執念の原動力とは何だったのか?昭和の時代にタイムスリップして奇術師の人生をたどるなかで、かがやきに満ちた懐かしいあの時代の巧みな魔術の世界を楽しみたい。
著者について
藤山新太郎(ふじやましんたろう)1954年生。昔ながらの寄席と芸人の雰囲気を身をもって知る現代では数少ない奇術師。日本奇術協会副会長。文化庁芸術祭賞を3度受賞。著書「手妻のはなし~失われた日本奇術~」は手品のプロの現場から捉えた通史として評価も高い。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
藤山 新太郎
1954年生まれ。寄席芸人の父を持ち、昔ながらの芸能と芸人の雰囲気を身をもって知る、現代では数少ない奇術師。(社)日本奇術協会副会長。伝統的な日本奇術「手妻」を継承する数少ないマジシャンの一人。88年、94年、98年に文化庁芸術祭賞を受賞(三度の受賞は同賞初。98年は大賞受賞)。紋付袴の正装で舞台に立ち、囃子にあわせて「浮かれの蝶(胡蝶の舞)」「水芸」「お椀と玉」などの古典奇術の多くを得意とする。国内外で高い評価を受けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1954年生まれ。寄席芸人の父を持ち、昔ながらの芸能と芸人の雰囲気を身をもって知る、現代では数少ない奇術師。(社)日本奇術協会副会長。伝統的な日本奇術「手妻」を継承する数少ないマジシャンの一人。88年、94年、98年に文化庁芸術祭賞を受賞(三度の受賞は同賞初。98年は大賞受賞)。紋付袴の正装で舞台に立ち、囃子にあわせて「浮かれの蝶(胡蝶の舞)」「水芸」「お椀と玉」などの古典奇術の多くを得意とする。国内外で高い評価を受けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)