写真でも分かるように、デジタル表示ではなく、目盛りを読むタイプです。別にそれでもいいじゃないか、と買う前は思っていましたが、実際乗ってみると、数字・目盛りの表示が小さく、レンズみたいなガラス越しに見ることもあり、かなり分かりにくい・・・。しゃがんでのぞきこむと微妙に針がブレますし。
基本的に1キロ単位でしか計れないという意味のことが説明書に書いてありますが、実際には、目のいい人なら、じっと動かず、目盛りの間を「読み取る」ことは可能です。横にだれかがしゃがみこんで見ても可能です。
特に気に入っている点は、さらっとした感触のプラスチックなので、素足で乗ってもひんやりしないということと、土踏まずのところが盛り上がっていて安定がいいし、なんとなく青竹ふみみたいでいい感じということです。あと、安いことですね。さすがタニタというべきか、針の微調整はほぼ必要ないですし、自宅にあるデジタル表示の(もう少し高い)体重計と乗り比べても、「体重をある程度正確に測る」という意味ではとくに遜色ありません。この価格でこのクオリティなら文句はないと思いました。