【購入動機】
・お風呂の効果を最大限活用するため
【購入前に調べたこと】
「熱いお風呂(42℃)は交感神経を活発化する(目がさえる)」
「ぬるいお風呂(38〜40℃)は副交感神経を活発化する(リラックスする)」
「心臓からでた血液は約1分で循環する(5分程度の入浴だと、5回しか循環しないので、体の中まで温まらない」
「芯まで温まった後は、ゆっくり時間をかけて体温を下げると良い(このとき、ヒートショックプロテイン70が産生される)」
「ヒートショックプロテイン70が増えると、免疫力が増したり、疲れにくくなったりするらしい」
「毎日、入浴時にしっかり温まっていると体温が上がり、免疫力が向上する」
「冷え(低体温)は万病のもと」
【感想】
まずは、好みの湯温を測定→42℃。結構熱めのお湯につかってたみたい。お湯が熱いから入浴時間も5分程度(これ以上はのぼせてしまう)。風呂上がりは、さっぱりして眠気が覚めるのかと思っていたら、ただ熱い湯にはいって交感神経を刺激してたみたい。
続いて、40℃に調整→ぬるいのなんの。ただ、10分程度浸かっていると額から汗が出てきて、20分入浴すると、風呂上がりになかなか、体温が下がらない(湯冷めしにくい)。また、風呂上がりの眠気も凄い。ゆっくりと眠れるようになった。4日程度続けたところ、体温も上がり始め、いまでは36.6〜36.8℃程度に。風邪をひきにくくなるおまけまでついてきた。
体感だと、どうしても気持ちのいい温度に湯温を調整してしまうので、温度計で常に、最適な温度かどうかを確認するのは、とても良いことだと感じている。何かの本で「お風呂は入り方でびっくりするほど効果が変わる」とあったが、まさにその通りだと思った。