2012年1月にテレビで話題になったR-1乳酸菌。
NK細胞活性し免疫力がアップすると言う研究がありました。
R-1入りヨーグルトドリンクを半年間飲んだ有田町では全国平均の10%の発症率、
という事で、全国からR-1ヨーグルト即完売になっています。
我が家でも10本ほどストックがありましたが、
今後入手が難しいので、R-1入りヨーグルト自宅培養する事に・・・・
タニカの本社に電話で説明を受け、このタイプを購入しました。
造りかたは熱湯で消毒した容器、スプーンに新鮮な牛乳と、
R-1ヨーグルトハードタイプを混ぜ、蓋をして、
8〜10時間ヨーグルトメーカーで保温し、
固まったら冷蔵庫に1〜2時間入れ完成します。
以前から作っていたので、本当に簡単でした。
初回は8時間程でやややわらかったのですが、
ブルガリアンヨーグルトプレーン程度の粘度でしたが、
美味しくいただけました。
使用するヨーグルトはドリンクタイプより、
ハードタイプの方が薄めていないので良いとのタニカ社の担当さんの情報でしたよ。
R-1の112cc1個から800cc程の量のヨーグルトが出来ます。
キティタイプは、かわいいお皿が2枚付いてきていましたのでお得です。
ヨーグルトメーカーが42℃設定なのに対し、カスピメーカーは27℃設定です。
この為ヨーグルトメーカーでカスピ海ヨーグルトを作ることは出来ませんし、
また、カスピメーカーで通常のヨーグルトを作ることも出来ません。
両方作りたい方はこの上のグレード
TANICA 【温度調節機能で市販・カスピ海・ケフィアヨーグルト / 納豆・甘酒に対応】 ヨーグルティア スタートセット ブルー YM-1200-NBになります。
追伸
最近は、R-1ヨーグルト特許情報から培養法を調べた方がいて、その方の作り方をまねています。
「R-1ヨーグルトの密造」で検索してみて下さい。
効率があがりましたよ。
1本のドリンクタイプを少しだけ種としていれます。
上手くやれば4回分取れます。
砂糖をカレー用のスプーンで山盛り3杯入れるのがコツです。
砂糖入りですと約8時間で固まり、
最近発見した業ですが、40度台のヨーグルトの温度を電源を抜き数時間かけて温度を下げます。(2月の室温です)
その後冷蔵庫に入れると製品レベルのヨーグルトが出来ます。
出来たヨーグルトを耐熱タッパーに入れ替え量産しています。
1回で800cc出来ますので、7個分位に増えます。
週に数本入手しているのでR−1を中々消費出来ない状況です。