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タナトスの双子 1917 (SHYノベルズ) [新書]

和泉 桂 , 高階 佑
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 929 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

「欲しいのは憎悪だけか・・・・?」
オルロフ公爵家の嗣子として皇帝に仕える近衛師団の大尉として知られていたユーリだが。
自らを犠牲にしながらも愛する者の裏切りに遭い、生きる意味を見失っていた。
副官のヴィクトールはそんなユーリに屈辱と服従を与え、
憎しみを糧に生きることを強要した。
一方、生き別れていた双子の兄であり帝政派の敵であるミハイルは、
幼馴染みのアンドレイと共に、ロシアを離れたユーリを追い詰めてゆく!
憎しみと裏切りが交錯するなか、ふたりが手にしたものは・・・・

タナトスの双子1912→上巻
タナトスの双子1917→下巻
2冊同時発売!!

内容(「BOOK」データベースより)

「欲しいのは憎悪だけか…?」オルロフ公爵家の嗣子として、皇帝に仕える近衛師団の大尉として知られていたユーリだが、自らを犠牲にしながらも愛する者の裏切りに遭い、生きる意味を見失っていた。副官のヴィクトールはそんなユーリに屈辱と服従を与え、憎しみを糧に生きることを強要した。一方、生き別れていた双子の兄であり帝政派の敵であるミハイルは、幼馴染みのアンドレイと共に、ロシアを離れたユーリを追い詰めてゆく!憎しみと裏切りが錯綜するなか、ふたりが手にしたものは…。

登録情報

  • 新書: 254ページ
  • 出版社: 大洋図書 (2009/12/17)
  • ISBN-10: 4813012086
  • ISBN-13: 978-4813012085
  • 発売日: 2009/12/17
  • 商品パッケージの寸法: 17.4 x 10.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 76,004位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
16 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 重厚で読み応えありの一冊 2010/1/7
投稿者 ハルカ VINE メンバー
形式:新書
ここまで重厚で、感動した本を久々に読みました。
まるで映画を観ているような、読み応え十分なストーリーです。

事故の影響によるものか、全ての記憶を取り戻したミハイルに襲い掛かる後悔と、ユーリを愛するがゆえに、あえて憎しみを受けるために戦うことを決めたミハイル。

一方、マクシムを目の前で失い、生きる意味を失くし、抜け殻のようになったユーリを調教によってミハイルと自分自身への憎しみを植え付け、生きる意味を与えるヴィクトール。
被虐の快楽に堕ちていくユーリの葛藤がとても痛々しく感じます。
そしてユーリ自身の身に良からぬことが起きるその前にヴィクトールが下した決断・・・
その時に知る彼の不器用で歪んだ愛情。
手段はどうあれ、憎まれてもいい、ただ、ユーリに生きてほしいというその想いにじーんときます。

ヴィクトールに、そしてミハイルはアンドレアに助けられながらも、周りの状況によって対峙するしかない二人の運命・・・

幼い頃から共に助け合い、愛し合ってきたからこそ相手の手で・・・という矛盾した葛藤を互いに思い、最後には分かり合えた二人に感動の涙です。

ユーリを待つヴィクトールの場面ではきっと読者さんの想像で・・・ということだと思いますが、特徴
... 続きを読む ›
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18 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 意気込みを感じる作品 2010/1/4
投稿者 Amazon Customer
形式:新書
最近、恋の駆け引きばかりのBL本に飽きてきたので、私には面白かった。

ロシア帝国の首都サンクトペテルブルグは、国家の誇りと栄華を象徴する町で
その美しく威厳ある姿に皇帝の支持者達は魅了されていた。

時はロシア帝国時代の末期、サンクトペテルブルグの町と同様に
その美しい容姿で周囲を魅了する双子ミハイルとユーリ。
ある事件を境に貴族と貧民という対極の立場になるが、
2人の求める物は同じ家族愛で、自己犠牲を厭わない周囲への庇護であった。
「タナトス」の言葉通り、破壊的な死へと向かう2人だが、
「マキシムの死」を転機に、それぞれの生きる意味を探していく。

結論は出ていないが、我々読者が考えていくべきものと思われた。
読むのに時間は掛かるが、ロシア帝国の歴史や趣が味わえて、
和泉桂先生の人生観の片鱗が垣間見られた作品だと思う。
先生の意気込みを感じた。
このレビューは参考になりましたか?
30 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 スタバにて トップ500レビュアー
形式:新書
失われた半身と、自分自身と、自分の愛する者と、
それらを生命の天秤にかけたとき、いったい何を選ぶのか?

答えは与えられないままに終わっている。

生きる気力を失ったユーリを蘇らせるために陵辱するヴィクトールに食傷。
萌えどころなんだろうけど。

この、ストーリーに入り込めないもどかしさをいったいどうしたらいいのか。
登場人物の誰一人として魅力を感じられないうちに、いつの間にか愛し合い憎み合い殺し合い…
完全に置いてきぼり食らいました。
彼らが単に自分の好みでないだけなのか、客観的にも魅力的に描かれていないのか、原因は不明。

最後が駆け足過ぎて、読み物としてもお薦めしにくいが、1912を読んでしまった以上は、ハッピーエンドに乾杯するしかないのかな。
読み応えはあり、後味は悪くない。
しかし、マックスは結局なんだったんだ?という感は拭えず。
立派な装丁と大風呂敷に包まれた、散漫で冗長な、資料倒れの凡作といったところ。駄作とまでは言わないが…
素直に作品世界に入り込み、イラストを味わいつつ雰囲気を楽しめれば勝ち組。
このレビューは参考になりましたか?
39 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 よくぞここまで・・・ 2010/1/3
投稿者 しーづ
形式:新書
上下どちらも ちょっと厚めの二段組みです。
字数だけ見ればボリュームは有る。が、う〜ん・・・ちょっと期待し過ぎちゃったか?
何とも色々な事が、結構詳しく調べられていて、そこら辺は確かにすごいと思った・・・反面、
どうでもいいような背景ばかり詳しくてもと、否定的にもなりかねない余計な部分も一杯でした。

内容はと言うと、
仲の良かった双子が死に別れた。・・・と、思っていたら、生きていた。
・・・けれど、再会後は逆恨みしたり憎んだり、スパイしたり敵になったり・・・。
それはもう、悲壮感たっぷり、ドラマティックに・・・?????
あれっ?そうでもないぞ。

どこら辺まで頑張って読み進めば、面白くなって来るのかな?と、じりじりしながら読んでいたが、
思った以上に何と言う事なはく、もやもやの内に終わってしまった!?
大体、肝心の双子もそうだが、その他の人物達も性格的にハテナ?な感じの人達ばかり。
こういう人に見せかけておいて、実はこの人ってこんな人だよ・・・みたいな。
なので、なるほどと思うよりも、都合良すぎ!みたいなガッカリ感が勝ってしまい、読んでて微妙にシラケてしまった。

結果・・・申し訳ないが、分厚くて読み応えが・・
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