昨年の夏に、息子が刺青を彫っている事を知りました。
親としてとても残念に思いました。
息子に何を聞いても「意味のあるものだから」と、それ以上に何も話そうとはしてくれません。
そんな息子の刺青にも目が慣れてきた先日、この「本」に出会いました。
この本の紹介にある「痛みには意味がある」息子の「それ」にも意味があるといっていましたので、、、。
読ませていただいてそれはもう衝撃でした。
刺青、タトゥーとは、コレほどまでに悩み、苦しみ、痛みを共有し、最終的には楽しもうよ!という
「粋」?みたいなあいまいでありながらも、しっかりとした何かのある(すみません、私にははっきりとはわかりませんが、、。)とてもすばらしい物?事?なのだと感じました。
コレを読むことによって、全てを認めた訳ではありませんが、息子の刺青を楽しめる様になった自分が今ここにいます。
息子を理解するのに一役買ってくれました!
大変勉強になりました。