バイクツーリングする者です。
タコメーターを付けてみようと思い、所有するバイク、
Vツインマグナに装着してみました。
バイク本体にタコメーターを付ける際、
場所によっては付属品では足りない場合がありますので
ホームセンターなどで揃えておく必要があります。
配線加工が必要になります。
(一部の車種では加工なしで出来ます)
自信のない方はバイク屋さん、又は詳しい方に装着してもらう方がいいと思います。
タコメーターに電源を入れるには3つの配線があります。
[1]キーを回すと電流が流れる配線に割り込ませる配線(黒)
[2]常に電流が流れている配線に割り込ませる配線(赤)
[3]アース線
[2]の配線は常に電流が流れるため、長期間バイクに乗らない場合は
配線を抜いておくことで、バッテリー上がりを防ぐことができます。
ただ、[2]の配線は[1]の後に繋ぐことも可能です。
その場合、バイクの電源を切るとタコメーターも電源が切れるので
設定した情報(気筒数など)がリセットされてしまいます。
情報を保存する機能も付いています。
[1]の電流が切れている
[2]の電流が流れている
この状態になると、現在の情報が保存されます。(1〜2秒で保存完了)
ミディアムDNタコメーターは電気式になります。
イグニッションコイル、又はハイテンションコードで信号を読み取ることが可能です。
車種や状態により、イグニッションコイルでは正確に読み取れない事があります。
ハイテンションコードは約1cm程度添える程度で読み取ることができます。
サーモメーターは約1cmのスティックで読み取ります。
付属品の中に延長コードがありますので、長さが足りなくなることはないと思います。
水温・油温どちらか好きな方に取り付けが可能です。
車種によってはアダプターが必要になります。
視認性については、LED照明なのでしょうか、想像以上に見やすいです。
針の動きもモーター駆動でスムーズに動きます。
電源が入ると、針が最大まで回って戻るオープニングセレモニー付きで
気分が高まります。
エンジン回転数が知りたい方や、装飾品として付けたい方にもオススメです。
多少の知識があれば取り付けは難しくありません。
配線に関してはメーカー・車種によって変わりますので
サービスマニュアルやインターネットなどで調べておくといいと思います。