内容(「BOOK」データベースより)
だれにも見えないタキワロは、いつもひとりぼっちじゃった。「さびしいってなんじゃ?悲しいって…」遠い海のまん中の、小さな島の物語。
内容(「MARC」データベースより)
昔々、遠い海のまん中の、小さな島。岬の裏手に架けられた橋の向こうには、死んだ者をあの世に送るための石塚があった。その橋の番をしていたのが、タキワロという童子。誰にも見えないタキワロはひとりぼっちだったのだが…。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
岩崎 千夏
1970年山口県萩市の見島に生まれる。京都芸術短期大学で日本画を専攻。創画展入選、「詩とメルヘン」(サンリオ)でイラストコンクール佳作を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1970年山口県萩市の見島に生まれる。京都芸術短期大学で日本画を専攻。創画展入選、「詩とメルヘン」(サンリオ)でイラストコンクール佳作を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)