たしか「こち亀」の両さんも作中でマイティフロッグを使っていた事がありましたよね、「義理」「人情」とレタリングされたやつ。それはともかく、このサイズの赤外線ラジコンとしては最も遊び場所を選ばないのはオフローダーベースとしたからでしょう。フローリングフロアやデスク上のみならず、カーペット、畳、舗装路面と、遊び場所が大きく広がりました。これはサスペンション以上に、僅か数ミリのグランドクリアランス拡大が効いた結果でしょう。その点で、既にスタイリッシュなRCオフロードレーサーを販売し続けてきたタミヤとのコラボは大正解でしたね。ダブルブランドである事を考えれば価格設定も破格と言え、欲を出さなかったタミヤにも感謝したいですね。充電式である事には賛否両論あるでしょうが、連続走行時間が短いにしても2000円を切る価格のオモチャですからね。数分の充電でまたすぐ走行できますから「1年遊び倒してペイ」くらいに考えれば十分安価でしょう。かつ電池の廃棄(リサイクル)量も少なくて済むのではないでしょうか。むしろ携帯でコントロール可能である事の方に違和感を感じますが、それは私の年齢のせいですかね・・・。コンディション良く永年保存したいならそれ用にもう一台買ったほうが良いですよ〜。