ついにリーマン機のリリースです。随伴機二機を伴ってのリリース。セット販売のため財布が痛いところです。
いつものことながら武器のグリップが別パーツになることを覗いてはスコープドッグのアップデイトはされていないまま。文句を言うだけ無駄ですね…。
アクティックギアムック付属のオゾン調査隊仕様のスコープドッグは膝のフィンは二枚でしたが本商品はそんな手抜きは致しません。ちゃんと三枚になっています。
さて問題のリーマン機。さすがに大型ブレードアンテナは折りたたみ式ではなく、展開時、格納時の選択式です。1/48のためなのでしょうか、ブレードアンテナの厚みが少々厚く感じます。劇中では空気抵抗を受けてビュンビュンしなっていましたが、とてもしなりそうにありません。もう少し薄くして欲しかったです。
リーマン機、もう一つの特徴である簡易パイルバンカーは収納時と射出状態の選択式。下腕装備時は稼働ギミックを盛り込んでほしかったですね。
随伴機については11月発売されるビッグキャリアーに「ラストレッドショルダーセット」の三機の武装が付属するので、それを流用して「共食い」時のグレゴルー(ザックのアンテナは自作必要)、バイマン、ムーザ機の再現もできますね。
金型の流用が出来ると言っても、本商品のようなマニアック(コアファンは「否!」と言うかもしれませんが)な機体が商品化されることに意義があるように思えます。