重いことよりも、偏っていることが最大の特徴だと思います。
クリアで隠れているところにえぐれている部分があることと、写真などではわかりにくいですが、外周の一部が膨らんでいます。
シャープ、ディフェンスなどのシャープ系ボトムでもちょっと動きがあり、止まったように回るわけではありません。
「最強」みたいに仰っている方もいますけど、私的には「どうかなぁ?」という感じです。
もちろん最もヘルケルベクスに勝ちやすいベイではあります。が、偏重のおかげか無敵ということはなく、たまには(打ち所によって??)ヘル以前のベイにもスタジアムアウトさせられたり、と予測不可能な楽しみがあります。(この重さ/形で偏りがなかったら大変! 本当に最強ディフェンスになってしまうのでは、、、)
パッケージには「持久力ない」みたいなことが書いてありますが、そこそこありますよ。なので普通に使えます。でも大会の1、2回戦(3人対戦)で使いやすいかはビミョーです。
(今日、ヨーカドーでの大会を見ましたが、ヘルが出たときの「み〜んなヘル!」みたいなことはなかったです。ところで子どもたちのシュートはそんなに安定していないので、意外とアースみたいな安定型ベイが勝ちます)
ノーマルでの全重量はヘルケルベクスとほとんど同じですが、直径が小さいことで、良いこともあります。
・うちの息子6歳によると、大きなヘルはランチャー(とくにライトランチャー2)から離れるまでに発生する遠心力で支えてる手がぶれちゃうみたいです。バサルトはそんなことないのだとか。
・メテオとの対戦では有利です。最後のほう、お互いに低回転で回しあうような感じになってから、だいだい勝てます。ここでヘルだと負けちゃう。たぶん、外周のスピードが同じになったとき、回転数としては直径が小さいほうが高いからかな。面白いですね。
・理論的には直径が小さいほうが止めるのに必要な力が大きいはず。
クリアのデザインの件は3時もないし、IIIIは「わざと?」って思っていたのですが、どうでしょうね?