型番のR-01をご覧頂くと分かるとおり、『Rail no.01』の意味となるプラレールの
最も基本スタイルとなるレールです。
プラレールの列車は乾電池を搭載しての自走方式ですので、この直線レールR-01に
求められることは次の3つです。
・車輪が空転しないこと。
・子供にも扱いやすい安心できるもの(当然大人も含む)。
・大量に買ってもお金に困らない程度の価格設定
全てクリアーしている本基本レールは合格です。
特に注目したいのは、取り扱いしやすいという点で、リバーシブル(裏表両方使える)
というレールシステムでしょう。
私は、プラレール、Nゲージ、HOゲージ、メルクリン(ドイツ製。今は倒産...orz)も
楽しんでおりますが、線路の取り扱いやすさという点で言えば、最高峰に位置すると
言えます。
プラレールは基本レイアウトを元に大量の線路を用意し、自分の自由な発想で適宜
広げていく楽しみがあります。鉄道模型のプラレール、ブロックのレゴといった
棲み分けに位置していると言えるでしょう。私の息子は両方とも楽しんでいますが。
ついでに私自身も。
この直線レールR-10は、大人買いしておいたので正確な数は数えていませんが、
80本程度は所有しています。子供の自由な発想にはそれでも足りなくなりそうなので
他のレールとも合わせて今現在でもどんどん拡張しています。
ちなみに息子と私で作ったプラレールのレイアウト一例をビデオカメラで撮影し、
ニコニコ動画にアップしておきました。ご参考になれば幸いです。楽しいですよ。
【700系新幹線が本気を出したようです。】
URL: http://www.nicovideo.jp/watch/sm4930782
ではでは、良い週末を。