プラレールは阪急電車とベーシックセットを最初に買い、あとはちょこちょこと駅やレールを買い揃えていました。プラレールの影響かどうかはわかりませんが、それまで興味がなかった「きかんしゃトーマス」に急に興味を持つようになり、3歳の誕生日プレゼントで買いました。
最初は「作って作って」とせがまれましたが、これを買ってからいつの間にか自分で作るようになりました。そのときは必ずこのどきどきマウンテンを中心に考えてラインを作っているみたいです。
考える力が養われるからとあまり手を出さずに見てますが、どきどきマウンテン、踏み切り、駅、踏み切り、トンネルといった思いっきり役物を並べたがるのは、どないなもんでしょ。本人は非常に満足気に電車を走るのを眺めていますけど。
どきどきマウンテンを中心にしてグルッとレールをつなぐだけで、少ないスペースでも迫力のあるプラレールができるのがおすすめです。やっぱり山を下るシーンは激しいです。極くたまに脱線します(自力でレールに戻りますが)。
電池が少ないと山登りもゆっくりでしんどそう。常に新しい電池に入れる必要がありますが、子供がプラレールで遊ぶ時間が長くなったきっかけになったおもちゃなので買ってよかったです。