家の前の道路を犬が通ると吠えることがあるのですが、全部私には同じに聞こえていました。ところが、その犬が知り合いのときは「名前を呼んで!」とか「ここにいるよ」とか「外に行きたいな」とか翻訳されて、よく知らない犬だと「そこにいるのはだれ」とか「あやしいやつ」とか翻訳されて同じではないのだとわかりました。また、よく遊びに行くグランドで後から知り合いの犬がくると吠えて迎えることがあるのですが、それまで威嚇なのか、歓迎なのかわからなかったのですが、「最高!」とか「早くきて」とか翻訳されました。車にのって細い道をちょっとスピードをだして走ったら「SOS!」と翻訳され、それまで喜んでいるのかと思っていたので、反省しました。。。
甘え声やうなり声はほとんど拾ってくれなくて、はっきりとした「ワン、ワン」という声しか拾えないようです。それに妙に高い声を出すときがあるのですが、それも解析不能になります。首輪に音がするものをつけているとそれが邪魔するらしく解析不能になります。知り合いの犬は首輪につけていた鑑札をはずしたら解析できるようになりました。
いろいろと制約はありますが、それでも「彼もいろいろ考えているんだ」と発見したことも多くおもしろいです。